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相手のせいにする人生を変えよう【原因は自分の心にある】

悩んでしまったりイライラしてしまった時はまず自分に目を向けて見ることが大切です。

なぜかというと人に目を向けても問題は解決しないからです。

他人を変えたとしても根本的な解決にはなりません。

悩みがあるのだとしたら自分を変えなければ本当の解決にはならないのです。

悩みがあるのなら悩みの原因を自分自身に目を向ける

悩んだりイライラして他人のせいにしたりすることがあるでしょう。

むしろイライラしたらほとんど他人のせいにするはずです。

もちろん自分が悪くないこともあるでしょう。

そうだとしても相手が悪いと言っていても相手が変わるわけでもないですしそれで問題が解決するわけでもありません。

相手には相手にも言い分があるので言い争っても解決しないことはあります。

相手も自分も争った時点でどちらも自分が悪いという判断はしにくいものです。

最終的には水掛け論になりますし相手のせいにしても根本の問題は解決しないでしょう。

どんなに自分が悪くなかったとしても悩んだりイライラするのは自分自身なのです。

自分が悩まないためにも自分自身の成長のためにも、

「自分のどこが悪かったのだろうか」

という気持ちを持って自分が至らなかったことを探すことはとても大切です。

相手のせいにしていたら、この先ずっと相手のせいにして自分を正当化して生きていくことになってしまいます。

そんなことをしても自分が成長できませんし、同じ失敗を何度も繰り返して何度も同じように自分自身が悩み続けるでしょう。

【関連】他人のせいにしても意味はないし問題解決するわけじゃない。

どんな理由であれ成長のためにも自分の悪いところを探そう

どんな理由だったとしてもどんなに相手が悪かろうと極論その人と関わった自分が悪いのです。

「自分の人の見る目がなかった」ということになるのです。

関わった自分が悪いのです。

関わらなければ問題は起きなかったわけですから。

そう思う前に問題が起こった理由や自分にどんな非があったのかを考えることがとても大切です。

自分は悪くない!と思っていても、よくよく考えて冷静になった時に、

自分にも悪いところがあったなと思う時があります。

それはただ相手を否定していてはいつまでたっても見つかりません。

他人に目を向けていたら自分の事が見えなくなってしまいます。

そうなると自分の成長はないしいつまでたっても相手を恨むばかりで前へ進めません。

まずは自分の悪いところをとことん突き詰めて反省してみることが大切です。

そうすると自分の悪いところがわかりその後の人生で同じ失敗を繰り返すことがなくなります。

最後にそれでも自分は悪くないと思ったらその人と関わった自分が悪いのです。

人を見る目があれば関わらなかったはずです。

それも一つの勉強です。

そうやって少しづつ成長していくのです。

人生死ぬまで勉強していくのです。

どんなに自分が勉強したとしても死ぬまで謙虚に誠実に勉強していくことが大切なのです。

【関連】被害者意識なんて持っていたらいつまで経っても前には進めない

相手は自分の鏡

イライラしたり悩んだりするということは、今争っている人のような人との課題をクリアしていないということです。

それは自分自身の心の中にあるものが関係しています。

相手のイライラするところや悩んでしまうところというのは、自分の中にも少なからずあることなのです。

自分にも同じようなところがあるから気になってしまうのです。

全く自分とは違う価値観であったり共通点がないのだとしたら、その人と関わらなかったか全く興味がないので気にならないでしょう。

相手のせいにしたとしても自分がその悩みについて課題をクリアしていないから悩むわけなので、結局いつか課題をクリアしないといけないのです。

そうでないと同じような人が現れるたびに争わなければいけなくなってしまいます。

ですから相手のどこが嫌いでなぜ自分が悩んだりイライラしたりしているのかを追求して、そこを改善する必要があるのです。

相手は自分の鏡なのです。

相手の姿や相手に対して思うことは自分の心を映す鏡となっているのです。

【関連】周りにいる人は自分の鏡。自分が変われば周りにいる人も変わる

あとがき

どんなに相手が悪かったとしても今の問題は時間が解決してくれるとしても、

問題の原因を探すことは自分の今後のためにも自分の成長のためにもとても大切なことなのです。

自分が成長して自分を受け入れることが出来れば、自然と相手のことも受け入れることが出来るようになります。

全ては自分の心の鏡なのです。

目の前にいる人は自分だと思って考えてみれば自然と問題は見つかるはずです。

そういう一つ一つの問題をクリアしていくことによって、自分が成長し悩みもなくなり悟りへと近づいていくでしょう。

悩みは根本から解決しなければまた同じことを繰り返してしまいます。

ですから早いうちに自分の悪いところに気付き、自分のどこが悪かったのかに気づくことで今後同じ失敗を繰り返さずに済むのです。

自分の成長のためにも自分の悪いところを見つけて改善していくことでより問題の少ない生活を送ることができるのです。

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