アニメは自分にとっては人生の教科書。アニメの魅力を語る。

趣味
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私のブログ以外の趣味で一番長く続いているのはアニメ鑑賞です。

もうかれこれ10年以上続いてるかな。

そこで今日はアニメの魅力とアニメによって自分が何を得られているのかを書いていきたいと思います。

私がアニメを観始めたきっかけ

私がアニメを観るようになったのは高校生の時です。

高校生の時の同じクラスの中でアニメというよりもよくいるヲタクがいて、その人はずっと休み時間にケータイとかPSPでアニメを観ていた。

その時は、「よく学校でアニメなんか堂々と観れるな」と思ったけどもともと子供の頃からちょこちょこアニメを観ていたので勇気を出して話しかけてみた。

私「何観ているの?」

ヲタク「アニメだよ」

私「なんていうアニメなの?」

ヲタク「リリカルなのはっていうアニメだよ」

私「へぇー。面白いの?」

ヲタク「うん。観る?」

私「ちょっと観てみたいかも」

ヲタク「じゃあ明日DVDに焼いてくるわ」

よく言われる深夜アニメ(ヲタクアニメ)で初めてみたのは「魔法少女リリカルなのは」というアニメで、最初は「女の子かよ」というツッコミを心の中で入れていたのですがそのアニメを観たときに感動を覚えた。

そこから私のアニヲタ人生が始まった。

アニメを観た時の感動と衝撃

そのアニメを観たときにすぐに感じた感動が、

「OPの歌が良い!」と思いました。

リリカルなのはのOPテーマは、水樹奈々さんの「innocent starter」という曲でそのオープニングテーマで引き込まれてしまった。その曲と映像がすごいマッチしていてそれで一気に鳥肌がたちました。

そして内容もすぐにバトルが始まって引き込まれてしまいました。初めはどこかで観たことあるような内容だなって思ったけど、主人公の人間性や考え方に感動してしまってストーリーがどうとかじゃなくて、主人公のことが好きになってしまった。

1クール12話で構成されているのですが、12話観たときには次が観たくて堪らない気持ちになってしまい、次の日にはその友達に「次が観たいからどうすれば良いの?」って聞いていました。

確か2日では全部観てしまったと思います。それくらい夢中になって観た覚えがあります。

アニメの何が良いかって、

全てが観終わったときに何かメッセージがあるところがとても魅力だなと思いました。

映画もそうなのですが、全て観終えたときに「人生とはこういうことだ」というように訴えかけてくるようなものがあります。

最終話を観終えたときには、終わってしまった寂しさもありながらなんだかわからないような達成感があり、いつも放心状態になります。

それくらい夢中になって観ていました。

ドラマも映画も同じかも知れませんが、人間ドラマがあってその主人公に感情移入してしまって、同じようにハラハラドキドキが味わえるところがアニメの良いところです。

特にアニメは童心を思い出させてくれます。

リリカルなのはも「魔法少女」というくらいなので主人公が魔法を使えます。

その魔法とか世界観も普段の生活では味わえない世界だし子供の頃の思い出が蘇ります。

魔法には子供の頃はみんな憧れるものでしょう。

そういうものを観ていると、大人になっても童心を思い出すことができるのでそれはアニメにしかない良さだと思います。

まだまだ良いところはいっぱいあるのですが、書ききれないので次のテーマに移ります。

とにかくアニメは最高だということです。

アニメは人生の教科書

アニメは自分にとって人生の教科書みたいなものです。

少年ジャンプを読んだことがある人はわかると思いますが、主人公が挫折をしてもまた立ち上がって立ち向かっていく姿や諦めない姿が描かれているシーンが多いです。

最近では弱虫ペダルなんてそうですが、諦めない心を見ていると感動させられてしまいます。

そしてそれを見た後は、

「自分もまだまだだな。もっと頑張ろう」という気持ちにさせてくれます。

もちろんそういう気持ちにならないアニメもありますが、和むようなアニメを見れば一旦気持ちがリセットされてまた頑張ろうと思えます。

結局なんでも良いんじゃん!という感じですが、アニメは自分の気持ちを奮い立たせてくれます。

それがアニメの良さでしょう。

アニヲタはキモいと言われるけどそんなことはない!と思う

よくアニヲタは、「気持ち悪い」「アニメを観る人は変な人しかいない」というイメージを持たれてしまっているけどそんなことはない!と思う。

もちろん知らない人からすると大人になってまでアニメ見てるのかよ。と思ってしまうかも知れませんが、いまのアニメって本当によく出来ているしストーリーも大人向けに作られているものが多い。

特に深夜にやっているアニメなんてほぼ大人向けに作られているので、内容が深いし考えさせられるテーマのアニメがたくさんあります。

アニメ=子供が見るもの

というイメージがまだあるのでそれで気持ち悪いというイメージを持っている人が多いのでしょう。

しかし日本のアニメは世界に誇れるクオリティーで世界的に大人気です。それだけ力を入れて作られているので大人も子供も楽しめるでしょう。

アニヲタはみんな子供の頃の気持ちを忘れない純粋な気持ちを持っている人が多いです。

それが気持ち悪いと言われているのであればそれまでですが、アニヲタはそれだけ熱中出来る心を持っています。

なんでもバカにする人よりは全然良いことだと思います。

自分を弁護しているようになってしまいますが!

とにかくヲタク=気持ち悪いという方程式は少しづつ崩れているような気がします。

それは自分にとって良いことだなと思います。

まだアニメをちゃんと観たことがない人はぜひ否定する前に一度観てみることをお勧めします。

はじめに何を観るかということは大切ですが、本当に色々なアニメがあるのでハマるアニメは絶対あると思います。

苦手意識を持たずに観てみましょう。

あとがき

だいぶ熱く語ってしまいましたが、本当にアニメというものは良いものです。

私自身悩んでいる時にアニメを観てどれだけ救われたか。

落ち込んで何もやる気にならなかった時にもアニメを観て、自分もまた頑張ろうという気持ちになって頑張ることができたこともあります。

キャラクターの勇気ある行動に感化されて、自分もやれることがあるのならやってみよう、色々挑戦してみよう。という気持ちにさせられて新しい一歩を踏み出せたこともあります。

それくらい自分にとってアニメはかけがえのないものになっています。

私にとってアニメは人生の教科書になっているのです。

前ほどアニメを観なくなってしまいましたが、また観る時間をしっかり作ろうかな。

また書きます。