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当たり前のことを当たり前にやることが一番大切。知っているからやらなくて良い理由にはならない

「挨拶をした方が良い」

「人に優しく親切にした方が良い」

「素直に人の意見を聞いた方が良い」

「嘘をついてはいけない」

そういうことはみんなが知っていることです。

子供にはそういうことを言っていますが、自分が出来ているかと言われると出来ていないこともあります。

「ちゃんと挨拶をしなさい」と言われて、「そんなこと知ってるよ」と思っているなら、しっかりやらなければいけません。

知っているからといって、やらなくても良い理由にはなりません。

今回は、当たり前のことを当たり前にやることが一番大切。知っているからと言って、やらなくて良い理由にはならないというテーマで書いていきます。

知っているからこそしっかりやるべき

挨拶をすることや人に優しくする事はみんな知っている事だと思います。

知っているのにやらないというのは、結果的に知らないのと同じことになってしまいます。

知っているならしっかりやり続けて初めて知っていることになるのです。

確かに意識していないと忘れてしまいがちなことではありますが、基本的なことなのでしっかり続けていく事が大切です。

基本的なことこそ大切な事なのです。

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当たり前のことが出来ていればそれだけでもすごいこと

どんなことを極めていくにしても、仕事をしっかり充実させるにしても何よりも基本が大切です。

どんなに仕事が出来るとしても、挨拶が出来なければ最終的にはどんどん立場は悪くなっていきます。

仕事を成功させるためにも、人生をよりよく生きるためにも、基本的な事は何よりも大切な事なのです。

当たり前や基本というのは慣れてくるとどうしてもおろそかにしがちな部分ではあります。

それは自分が出来るからこその気の緩みみたいなものです。

しかし本当はその基本というのが一番大切なのです。

基本さえ出来ていれば応用がなくても平気なくらいです。

当たり前のことを当たり前にやることが何よりも大切なことなのです。

基本的な事さえ出来ればちゃんと生きていける

どんなに仕事が出来ていても、挨拶も出来ない人は最終的に悪い方向へいってしまうでしょう。

逆に、しっかりと挨拶が出来たり、礼儀が出来ていれば、それだけで生きていけます。

どこへいっても人が助けてくれたり、仕事だってあります。

どんな物事も基本が8割を占めています。

それは人生においても同じ事が言えるでしょう。

よりよく生きていくためにも、しっかりと当たり前のことを当たり前に出来るような人になっていく事が大切なのです。

基本があるから応用がある

どんな物事でも派手でみんなが好きなことというのは応用だったりテクニックだったりします。

しかしその応用というのは、

応用だけを頑張っていればすごいことなのではなくて基本がしっかりと出来ている上で応用をすることが良いのであって、基本も出来ていない人がいくら応用をやってもそれでは良い結果に結びつきません。

基本があっての応用なのです。

基本こそしっかりと身につけて当たり前のように出来るようにしておきましょう。

あとがき

基本的な事や当たり前の事ほど疎かにしがちです。

当たり前の事だからこそずっと当たり前にずっと続けていかなければいけないのです。

そうやって当たり前のことが当たり前に出来るようになっていければ、何をやっても当たり前に出来るようになっていくのです。

馬鹿にしたりしないで、続けていく事が自分の人生においてとても良い財産となっていくでしょう。

基本さえしっかりと出来てしまえばその先の未来がいくらでも良い方向へと向かっていけます。

基本が出来ていないと頭でっかちになってしまったり、すぐに崩れてしまったり脆い部分が出てきてしまいます。

基本や土台がしっかりしていると、

そこに応用を足していけばどんどん成長することが出来ます。

ですから基本こそ一番意識をして一番大切にしていくべきなのです。

基本さえ出来てれば何事もある程度うまくいきます。

面倒臭かったりつまらなかったりやりたくない事かもしれませんが、基本の積み重ねこそが良い結果を生むのです。

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