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悪いことをするとバチ(罰)は当たるのか

昔から悪いことをするとバチが当たる。

悪いことをすれば自分に返ってくる。

という風に言われてきました。

今でもスピリチュアルな世界では因果応報と言われています。

それだけみんなの心には、

悪いことをしたら罰が下るという意識があるのです。

本当に悪いことをしたらバチ(罰)は当たるのか

では実際に悪いことをしたら自分にバチが当たるのかというと、

結論から言えばバチは当たります。

しかしそれは悪いことをしたら神様が天罰を下すという考えとは少し違うかもしれません。

それよりももっと当たり前の事のように罰は下ります。

例えば、

自分自身が不倫をしているとします。

それが最初は誰にも分からないかもしれませんが、次第に近所の人に違う異性といるところを見つかって最終的には家族の耳に入ります。

そうして奥さんにバレてしまい離婚することになりました。

それが罰です。

そうやって回りに回って罰は与えられてしまうのです。

他にも、

信号無視をしょっちゅうしている人がいるとします。

そうやって信号無視をし続けていれば信号無視をしない人よりははるかに事故に遭う可能性が高くなります。

そうやって普段の行いによってバチが当たるのです。

罪悪感という形でバチも当たる

悪いことをするとどうしても罪悪感が生まれます。

浮気をしたり、盗みをしてしまった後はもちろん罪悪感があるでしょう。

それはそれだけでも大きな罰です。

もちろんバレてしまえば罰として自分に返ってきます。

信用も失いますし大事なものを失うかもしれません。

それ以外にも、

罪悪感というのは自分の中に残り続けます。

時が経つか、それ相応の良い行いをしていかなければ罪悪感が消える事はありません。

罪悪感は自分の心に重くのしかかります。

それも立派なバチと言えるでしょう。

【関連】罪悪感と劣等感が自分らしさを保つ。

バチも全てのものは時間差でくる

悪いことをしたからといってすぐにバチが当たるとは限りません。

一年後かもしれませんし十年後かもしれません。

しかしバチはほとんど当たります。

散々人を騙し続けてきた人は、

噂が噂を呼び10年後には誰も相手にしてくれなくなってしまうかもしれません。

そういうものはすぐにはきません。

時間が経ってからくるものです。

どんな形で現れるか分かりませんが、悪いことをすればバチは当たってしまいます。

悪いことをするときはそれだけの代償があるのです。

【関連】人生の流れは全て時間差でやってくる。結果はすぐには現れない。

神様から天罰は当たらないのか

当たり前のような罰は当たるとしても、それならスピリチュアル的な神様からのバチは当たらないのかというと、

それは当たりません。

神様というのは罰を与えるような存在ではありません。

もちろん自然の法則で自分がやってきた行いは自分に返ってきます。

ですから結果的に悪いことをすれば自分に悪い事は返ってきます。

しかし神様が判断してそれの罰が下るというものではありません。

この世は神様の気分などで決められているわけではなく、自然の法則、自然の法則に従って因果応報が行われているのです。

【関連】神様とは自然の摂理であり宇宙の法則である

あとがき

悪いことをしている人は天罰が当たらないでくれと願うでしょう。

逆に悪いことをされた人は、悪いことをした人に対して天罰が下ってくれと願うでしょう。

そうやって人の心には確実に天罰やバチというものの存在が根付いています。

それだけみんなが因果応報があると知っているのです。

実際に悪いことを行えば悪いことで返ってくるし、

良い事は良い事で返ってきます。

それはもちろん全てが同じ形でくるわけではなく、どんな形で返ってくるかは分かりません。

巡り巡って自分に返ってくるものなのです。

ですから、

神様の罰があろうがなかろうが自分の思うように生きていけばそれだけ自分の納得する人生が送れるはずです。

バチが当たらないなら悪いことをしよう。

バチが当たるのならやめておこうではなく、

自分自身がやりたいように生きていくことが大切なのです。

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