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記事は完璧じゃなくてもいい。完璧な記事より人に読んでもらうことが大切

ブログを書いている時に考えてしまうのが、

「こんな記事をアップしても良いのだろうか」

という問題です。

まだまだざっと書いただけで不完全な記事だからまだアップしたくない。

もっと完璧にしてから記事をアップしたい。

そんな気持ちになることはあるでしょう。

しかしそれはとてももったいないことです。

ブログは読まれることに価値があり、読んでもらうことで価値が上がっていくのです。

自分自身がまだ不完全でまだまだ直すところがたくさんあると思ってもとりあえずアップ出来る記事があるのならアップしてしましょう。

ある程度記事が完成したらアップしよう

記事がある程度完成したのならまだ直すところがあったとしてもとりあえずアップしましょう。

とりあえずアップして人に見てもらえる状態にしなければ記事というのは価値がありません。

記事は人に読まれることで価値が出るのです。

こんなんでアップしたらヤバイと思ってもとりあえずアップしましょう。

もし直していきたいと思うのならアップしてから直していけば良いのです。

記事なんてすぐに良い記事が完成するわけではありません。

たくさん記事を書いた後に時間が経ってから見直してみると、

まだまだ直すところがあったな。

なんて思うこともよくある話です。

ですから書き終えた時には完璧だと思っても後で見直せば完璧ではなくなるのです。

どうせ完璧にならないのであれば記事を公開してしまいましょう。

それから少しづつ直していけば良いのです。

完璧に仕上げたらアップするのではいつまで経ってもアップ出来ない

完璧になったらアップしよう。

もっと良い記事に仕上がったら公開しよう。

なんて思ってもそれではなかなか公開する事は出来ません。

書けば書くほど、直そうと思えば直そうと思うほどアラというのは見つかるものです。

もっと良い記事にしようなんても思ったらキリがありません。

ですから記事はある程度仕上がったのなら公開してしまった方が良いのです。

そうしないといつまで経っても公開することが出来なくなってしまいます。

とにかく記事は読まれてナンボです。

完成したのなら早く公開してしまいましょう。

完璧な記事よりもある程度の記事をたくさん書く

完璧な記事に仕上げて丁寧に記事の質をあげていくことも大切なことではあります。

SEO的にもしっかりと作り込まれた記事は上位表示されやすいでしょう。

しかし、自分が完璧に仕上げたからといって上位表示されるということではありませんし、読者が喜んでくれる記事ということではありません。

自分が完璧というのは、自分自身が読みたい記事というだけであって他人から見たらそれが完璧な記事ではないのです。

それだったら記事を完璧に仕上げていくことよりも、その分たくさん記事を書いていった方が絶対に読者は喜びます。

ブログを読みに来てくれる人からすれば、たくさん記事が更新されている方が嬉しいに決まっています。

質も大事ですが量の方がもっと大事です。

記事の質なんて自分が良いと思うかどうかでしかないのです。

あとがき

完璧な記事というのは自分自身が完璧だと思っているだけで、読み手やグーグルからすればそれが完璧な記事かどうかというのはまた別の話になってきます。

私自身も一生懸命書いた記事が全く読まれずに、なんとなく自分がリラックスして楽しく書いた記事の方が全然評判が良く、たくさん読まれていたりします。

実際のところ何が良くて何が悪いかなんて分からないのです。

だったら完璧なんて求めるよりもとにかく書きたいことを書きたいだけ書いて、書き終わったらどんどん公開していく方が良いでしょう。

自分が納得出来なかったり、公開した後に全然読まれていなかったとしたらその後リライトすれば良いのです。

全然それからでも遅くありません。

とにかく書いたら公開していきましょう。

ブログの記事は読まれることに意味があるのです。