文章を書こうと思った当初の理由を忘れていた

ブロガーについて
スポンサーリンク

ブログ記事を書いているといつも思ってしまう。

 

こんな記事を書いて意味があるのだろうかと。

 

私はもともと自己表現としてブログを始めたはずなのにいつしか誰かに読まれたいがためにブログを書くようになっていた。

 

読んでくれる人が増えれば増えるほど、読んでくれる人が読みたい文章を書こうとしてしまう。

 

それは文章を書いたり表現者からするとよくある話だと思う。

 

しかし始めは自己表現をしたいから始めたはず。

 

それがどんどん目的が変わってきてしまうんだ。

 

こんな感じにすれば読まれるかな。

こんな風に書いたら叩かれるかな。

これは過激だから叩かれてしまうかも知れない。

 

そんな風に自分を表現するんじゃなくて、書かされている状態になってしまっていた。

 

そんな文章を書くのだとしたら書かない方がいい。

 

そうやって自分の書きたくないことを書くために文章を始めたわけじゃない。

 

自分の好きなように書けば良かったんだ。

 

読みたい人が読めばいいしそれで読まれないのならそれはそれで納得。

 

どうやったら上位表示されるかなんて考えながら書くのは私にとっては苦痛でしかない。

 

記事の文字数は1000文字以上じゃないとダメとか考えながら記事を書いても何も面白くない。

 

そんなことを気にしていたらただ文字数を増やすだけの間延びした記事になってしまうだけ。

 

そんな文章を書くためにブログを始めたわけじゃない。

 

もっと自由に書いたらいい。

 

そのためにブログを始めたんだから。

 

自己表現がしたいからこうやって文章を書こうと思ったんだから。

関連記事

[kanrenc id=”1993″]