ブログを移転しました!【新しいブログはこちら】

良いエネルギーも悪いエネルギーも同じエネルギー。使い方次第で良い方向へと向かうことが出来る

エネルギーは使い方次第でどうにでもなります。

悔しいや苦しい、イライラなどの悪い感情も使い方次第では良い方向へと向かうことはあります。

エネルギーがない状態だと人は何もやる気が起きずに何も出来ませんが、良い感情だろうと悪い感情だろうとどちらもエネルギーであり行動をしようと思う原動力になります。

今回は、エネルギーも使い方次第というテーマで書いていきます、

良いエネルギーと悪いエネルギーというものはどういうものか

良いエネルギーは、

  • 感謝やありがとうと言う気持ち
  • 人に優しくしてあげようと言う気持ち
  • 目標に向かって頑張ろうと言う気持ち
  • 自分を高めたいと言う気持ち

などいろいろあります。

その気持ちは良いエネルギーであり良い感情とされています。

逆に悪いエネルギーは、

  • 怒りやイライラしている感情
  • 憎しみ
  • 憎悪
  • 嫌いという感情
  • やりたくない
  • 逃げ出したい

悪いエネルギーも様々あります。

どちらも行動を移すために必要なエネルギーであり感情です。

もちろん良いエネルギーや良い感情によって行動する方がずっと良い結果を生むでしょう。

エネルギーは使い方次第で良い結果を生むことができる

悪いエネルギーや悪い感情からでも良い結果を生むことはできます。

「あいつを見返してやる」

「一度負けたから必死に努力して今度は勝ってやる」

のように悪い感情も使い方によっては良い方向へ向かうことも出来るのです。

イライラや怒りという感情は人を大きく動かします。

もちろんその感情があまりに強いと犯罪を犯してしまったりすることになってしまいますが、その感情を自分を変える方向へ使うことが出来れば大きく自分を変化させることも出来るのです。

今の状況が辛すぎでどうにもならないのだとしたら、その状況から逃げるために努力をして今の状況を自分で変えることで抜け出すことも可能です。

それは悪い感情から良い方向へ進むためのエネルギーに変換したということです。

特に悪い感情やエネルギーというのはとても大きな力を生みます。

原子力発電もうまく使えば大きなエネルギーを生みます。

【関連】感情や欲は全て行動する原動力(エネルギー)になる

エネルギーをうまく使う方法と注意点。エネルギーの使い方を間違えてはいけない

しかし使い方を一歩間違えば、地球を破壊する事が出来る兵器にもなりかねません。

そのようにどんなエネルギーもうまく使う事で大きな力を発揮する事が出来るのです。

自分の良い感情でも悪い感情でもそうやってエネルギーをうまく使えば自分の思うような方向へ進むことも出来るのです。

その時に注意しなければいけない点は、そのエネルギーの矛先を自分に向けるということです。

もしそのエネルギーを今の環境や他人に向けてしまうと、人を傷つけたり恨んだ理という風に悪い方向へ進んでしまいます。

しかし自分自身に向けることで、どうにかして自分を変えなければいけないと思うとそれが成長に繋がります。

成長して自分に力をつけることでその悪いエネルギーの原因を断つ事も出来るのです。

自分に文句ばかり言ってくる上司がいるのだとしたら、その上司がいなくなればいいのにというふうに思うでしょう。

しかしその気持ちを自分にぶつけて、

自分がその上司が何も言えないくらい仕事が出来るようになって、自分の方が上司になれば根元から断つことができます。

そうやって悪いエネルギーや感情を自分の力に変えて良い方向へ進むことが出来るのです。

【関連】相手のせいにする人生を変えよう【原因は自分の心にある】

自分や状況を変えるにはエネルギーが必要

今の状況や自分を変えるにはやはりエネルギーが必要です。

エネルギーがないと、

「今のままでいいや」

「もう何もやる気が起きない」

「疲れたから休もう」

というふうに何も行動することが出来ずにただ今の状況をこなすことで精一杯になってしまいます。

そういう状況になっている人はエネルギーがなくなってしまっているのです。

一度そうなってしまうとなかなか抜け出すことができなくなってしまいます。

今の状況が良くない状況だと思ったのなら早めに対処することが必要です。

【関連】生きる気力が湧かない、エネルギーが湧かない人がエネルギーを回復させる方法

エネルギーを使って自分を変えていこう

もちろん良い感情や良いエネルギーが自分の中でみなぎっているのだとしたらそれは良いことです。

しかし良い感情でなくても悪いエネルギーや感情でもそれは同じようにエネルギーです。

その気持ちを自分にぶつけて未来を変える力にすることで現状を変えることができるでしょう。

どちらのエネルギーもそれだけの力を持っているのです。

あとがき

良いエネルギー(良い感情)も悪いエネルギー(悪い感情)も使い方次第で大きなエネルギーを生むことができるのです。

全くエネルギーが湧かないのでは今の自分の人生を生きることで精一杯になってしまうので現状を変えることは出来ませんが、エネルギーがあるのなら変えることができます。

せっかくエネルギーがあるのなら自分の人生をよりよくするために使いましょう。

そのためにはその感情を他人に向けるのではなくて自分自身に向けることで自分を変えて、現実を変えることが出来ます。

イライラや納得いかない感情があるのだとしたら、見返してやるために頑張れば良いのです。

良いエネルギーも悪いエネルギーも同じエネルギーです。

そのエネルギーをうまく使って人生を変えていきましょう。

関連記事