頑張っても報われない本当の理由【努力だけでは結果は出ない】

夢を叶える方法・目標達成
スポンサーリンク

自分では頑張っているつもりなのに何で結果が出ないのか。

「私はこんなに頑張っているのにどうして結果が出ないの」

「自分なりにやっているのに評価されない」

「こんなに頑張っているのにうまくいかない」

そんな風に自分の中では頑張ってやっているにも関わらずに結果が出ないと思っている人は、自分の心に原因がある。

それは、頑張っている事に自分で評価をしてしまって、

問題の結果はどうでも良くなってしまっているという現象が起きているかもしれないことに気付くことで変えていく事が出来るかもしれないのだ。

どうして頑張っているのに結果が出ないのか

頑張っているにも関わらず結果が出ない人というのは以外と多い。

「あいつはいつもテキトーでサボっているのに、なんであいつばっかり結果が出ているんだ」

「あの人はいつも上司の前ばかりいい顔して、それで気に入られていて評価されているなんてズルい」

そんな風に感じているかもしれないが、それが結果を出すためには必要なポイントを抑えているから結果が出るようになっている。

結果を出す人は結果を出す方法と手段を取っているから結果が出るという事に気付かなければいけない。

結果を出す人はなぜ結果を出しているのだろうか

結果を出す人はなぜ結果を出しているのかというと、答えは単純で結果を出すことを目標にして行動しているから結果を出しているのだ。

「私だって結果を出すために行動をしている」

と思っている人がいるが、それは頑張れば結果が出ると思っている可能性がある。

その「頑張れば結果が出る」という考え方が要注意なのだ。

頑張れば結果が出ると思っているから、頑張ればいいという考え方に陥ってしまう。

実際は頑張れば結果が出るんじゃなくて、結果を出すために行動するから結果が出るというものだ。

だからいつの間にかやるべき事がすり替わってしまっている事が結果が出ない原因となっているのだ。

だから結果を出す人は、結果を出すためにはどういう行動をすればいいのかを考えて行動しているから結果を出すことが出来るのだ。

[kanrenc id=”1611″]

なぜ結果を出す人は自分勝手でズルいのか

「なんかうまくいくやつってズルいことしてるよな」

「成功する人ってみんな自分勝手だから嫌い」

そんな風に感じている人は多いんじゃないかな。

「自分が良ければ人の事なんてどうでもいいのかよ」

「成功するためには何をやってもいいのかよ」

という気持ちになるかも知れないけどそういう事じゃない。

成功している人や結果を出している人は別に悪い事をしているわけじゃないし、自分勝手にやっているつもりもズルをしている気持ちもない。

「そんなの心の底から悪人だな」

という言葉が飛んで来そうだけど、そういう事でもない。

じゃあ何を考えてやっているのかというと、

結果を出すためにはどういう行動をすれば良いのか

ということを意識して行動しているだけなのだ。

どうすれば、自分の思うような結果と現実を手に入れられるのかを素直に考えているからそういう行動を選択している。

自分勝手にやりたいんじゃなくて、

結果を出す事に集中しているから他のことに気持ちを向けていないということなのだ。

だから周りからすれば、

「ズルい」

「自分勝手」

「悪いことをしている」

というイメージになってしまう。

しかし、それは結果を出していない人の意見であって、結果を出している人からすると、

「そんなの当然じゃん」

「結果を出すためにやっていることだから」

「みんな結果を出したいと思ってるの?」

「やるべきことをやっているだけ」

という意見になる。

どっちが良いとかどっちが悪いとかそういうことじゃなくて、それだけ視点の違いがあるということ。

ズルいことをしたい訳じゃない。

結果を出すためにはどんな行動をすれば結果を出せるのかを追求しているだけなのだ。

[kanrenc id=”2256″]

結果を出せない人は、どうして結果が出ないのか

 

結果が出ない人はどんなに頑張ってもなかなか結果は出ない。

 

その理由は、

結果以外のところに視点を置いているだけ

という事だ。

本当は結果を出したいと思っているかも知れないけれどそれよりも自分に中で、

「周りから仲間外れにされたくない」

「一生懸命頑張っている姿は格好悪い」

「変な風に思われたくない」

「頑張れば結果が出る」

「無理をして結果を出すよりも楽をしたい」

「結果よりも仕事を楽しみたい」

など結果よりも別のものを気にして、結果に集中していないから結果が出ないのだ。

人は自分の目的や自分の思っているものを手に入れるようになっている。

おもちゃが好きな人の周りにはおもちゃが集まり、

友達がたくさん欲しい人の周りには友達が集まる。

そのように結果を出したい人には自分の求めた結果が自然と集まってくるのだ。

それが引き寄せの法則というものだ。

だから結果を出したければ結果にフォーカスして行動することが必要になってくるということだ。

[kanrenc id=”2504″]

結果を出したいけどその他のものも欲しい場合はどうすればいいのか

結果も出したいし、他の人とも仲良くやりたいときはどうすればいいのかというとそれは、

その二つに集中すればいい。

別に一つのことに集中しなければいけないということはないのだから、自分が大切だと思うものに集中すればいい。

一つに集中している人のように結果を出すことは難しいかも知れないけど、それでも今よりも十分に結果を出すことは出来るだろう。

何が大切で何が必要ではないのかをしっかりと見極めて行くことが何よりも重要なこと。

結果を出せない人ほどいろんなものを一度に手に入れようとする

そんなに一度に手に入れようと思っても、なかなか全てを手に入れることは出来ない。

だからこそ何かに集中する必要がある。

それを見極める自分の判断力が必要だろう。

それが多いければ多いほど、結果を出すことは難しくなる。

自分が納得出来るものと出来ないものを見極めて自分の出来ることをやってくことが大切なことだろう。

同僚に嫌な人だと思われたくないと思うのならそれは仕方のないことなのだから、思われない程度に結果を出すしかない。

そうやって自分の中でバランスを取りながら考えていけば自分の理想に近づいていくだろう。

あとがき

結果を出す人と出せない人の行動と考え方は全然違います。

それだけ意識と視点が違うのだから当然と言えば当然のこと。

だから結果を出したければそれだけ結果を出すために必要な行動をしなければならない。

結果を出せない人ほど他のものばかりに気を向けてしまったり、いろんなことを同時に欲しがったりします。

「二頭を追う者は一頭も得ず」という言葉があるように、あれこれ考えていたら、本当に求めているものを手に入れることが出来ず、それ以外のものも中途半端になって何も自分に残らなくなってしまうこともある。

だから結果を出せない人に必要なのは、

・自分が何を大切に思っているのか

・自分が本当に求めているものは何なのだろうか

・自分には必要のないものを大事にしていないだろうか

その見極めが何よりも必要なこと。

手に入れる勇気と手放す勇気をどちらも持つことで、しっかり結果を出し、後悔なく自分の思う現実を手に入れることが出来るだろう。

関連記事はこちら

[kanrenc id=”1594,860″]