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現実か魔法かの違いは原理を知っているか知らないかという違いだけ。原理を知らないと魔法と感じる

どんな凄いことでもありえないと思うことでもその仕組みや原理が分かればそれは現実になる。

逆にどんな小さな事でも、当たり前の事だったとしても、原理がわからなければそれは魔法になる。

マジックも原理が分からない人からすればそれは魔法だ。

江戸時代の人からすればスマホなんて魔法でしかない。

また何百年も未来になれば、

今では魔法だと思えるような事も現実になっていくかもしれない。

原理が分かるか分からないかで魔法か現実かが決まってしまう。

魔法も現実もそんなものは人の解釈でしかなく、奇跡だって解釈でしかない。

全ては魔法のような奇跡だとも言えるし、全ては当たり前の現実だとも言える。

それは全て自分の判断でしかない。

この世が全て存在していること自体が普通に考えたら不思議でたまらない事だと思う。

地球になぜ生物が誕生したのか。

どうして人間という生き物が存在しているのか。

ある程度推測で物事を片付けてはいるけれど、それを自分が作れるかというと確実に無理な話だ。

ここに自分が存在しているだけで奇跡であり、魔法でも使わない限り無理な話だと思う。

しかしそこに存在しているのだからそれは現実でもある。

自分の解釈次第で全ては魔法でも現実でも奇跡でもあるのです。

魔法も現実も奇跡も当たり前も全て自分の解釈と原理を知っているか知らないかの差でしかない。

そのうち、

「昔の人って飛行機ってやつに乗らないと空飛べないらしいよ」

「え、マジで?それめっちゃショボいじゃん。移動めんどくせぇ」

という会話が脳内で行われている時代が来るかもしれません。

あとがき

魔法というととてもすごいことのように思えてしまいますが、実際には魔法というのは考え方でしかありません。

昔の人からすればライターだってほぼ魔法です。

だってカチッと押すだけで火を出してしまうのですから魔法のような道具だと感じるでしょう。

スマホだってない時代からすると魔法と言っても過言ではありません。

そうやって原理や知識がないものに対して人は魔法だと感じるのです。

もっと科学が進めばどんどん魔法のような道具が開発されていくでしょう。

最終的には重力をコントロール出来るようになって何もなくても空を飛べる日が来るのもそう遠くないでしょう。

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