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被害者意識なんて持っていたらいつまで経っても前には進めない

被害者意識を持ってると言うことは、いろんな自分の今の状態の原因を自分以外のもののせいにしていると言うことです。

自分には全く非がなく他人や状況が悪いと決めつけていると言うことです。

そんなことをしていてはいつまで経っても今の状態から変わることは出来ないでしょう。

他人や状況は自分の力ではどうにもできないことがほとんどです。

そんなどうにもならないことに目を向けてもどうしようもない。

自分の思い通りに出来ることは自分自身くらいしかない。

だから今の状態は仕方のないことだと受け入れて、これから自分自身がどうやって変わっていくかと言うことが大切。

今の状況は親がいけないから自分は何も悪くない。

といったとしても、「だから何?」と言うことになってしまう。

結局今の状況を変えていくなら自分自身で変えて切り開いていくしかないから、人のせいにしていても何も始まらない。

全く自分が悪くないとしても、とりあえず自分のせいにしてこれから自分がどうやって変わっていけば良いのかを考える必要がある。

人のせいにして、被害者意識を持っていても何も人生は始まらない。

まずは自分自身に目を向けて、自分がどうやっていけば変えていけるのかを考える。

今の現状は今の自分に与えられたもの。

それを悔やんでも仕方ない。

無理なものは無理だし、受け入れないと何も始まらない。

スタート地点はみんな違って当然。

生まれる時代や場所、時間や環境は誰も自分で選ぶことは出来ない。

自分で決められないものに対して、批判をしていても仕方ないし、全く意味のないこと。

だからまず、今の現状は仕方のないことだと受け入れる。

そして変えていけるのはこれからの自分の人生なのだから、その自分で決めていけるものに目を向け、変えていけばいい。

被害者意識をやめて、自分の意思と自分の力でこれからの人生を歩んでいこう。

みんなスタートラインが違うのは仕方のないこと。

確かにそれは大事かもしれないけれど、それよりもこれからどうやって行動していくかの方がもっと大事。

最高のスタートライン、

大金持ちの家に生まれたとしても、そこからいじめられてうつ病になって入院を繰り返す人生だったとしたらそれでは最高の人生とは言えないでしょう。

大事なのはこれからの人生とこれからの行動なのです。

どうせ変えられない過去に対して批判をして、自分は被害者です。

なんて言っていても始まりません。

そんな時間があるのなら、過去のことは受け入れてこれからどうしていくのが良いのかを考えていこう。

今まではデメリットでしかなかったものも、これからの人生では役に立つかもしれない。

家が貧乏でそのせいで自分の思うような道へ進めなかった。

なんてことがあったとしても、

その悔しさのバネにして会社を起業して年収一億円になった。

それはそこ悔しさがなければ達成出来なかったかもしれません。

どんな過去があったとしても、考え方とこれからの自分の行動によってどうにでも良くも悪くもなるのです。

そうやって自分の人生を変えていくのならまずは被害者意識をやめよう。

そこから新たな人生は始まっていくのです。

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