出来ないことなのに無理してやろうとしたり、自分自身に嘘をついて自分を偽っていてもしょうがない。

最後は自分が辛くなって本来のありのままの自分に戻ってしまうのだから。

思い通りにならなくたってしょうがない。

だって、みんなそれぞれ想いがあって考え方だってみんな違うのだから。

悩むことだってしょうがないこと。

人は嫌なことがあると悩み、何もない普通の時期が続くと、「何かないかなぁ」と暇を持て余してしまい悩む。

普通で何もない状態ですら悩んでしまうものだから。

人は悩むことの方がずっと多く、悩んでしまう生き物なのだから。

自分ではどうしようもないことが起きるのだってしょうがない。

生きていればそういうことだって起きる。

生きるってとても辛いこと。

それでも人は生きていく。

悩みながら、成長しながら、受け入れながら、生きていく。

苦しかったり、楽だったり、辛かったり、楽しかったり、悔しかったり、嬉しかったり、悲しかったり、幸せだったり、そうやっていろんなことを経験しながら生きていく。

生きていれば色な事がある。

それが人生というものなのだから。

関連記事

哲学的思想の関連記事
  • 科学とは一種の宗教である
  • 気分や気持ちが見ている世界を作り、自分の人生を作り上げていく
  • 葛藤や迷いなんてあって当たり前。だって人間なのだから。
  • 人生に答えはない。答えは探すものではなく作り上げていくもの
  • 心に迷いがあるということは心の中で正解を知っているということ
  • 「なるようになる」の本当の意味と使い方
おすすめの記事