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人は一人では生きていけない。全ては大自然から頂いたもの

自分の所有しているものなんて本当はないのです。

全ては借り物で大自然や地球から一時的に借りているだけである。

地球や宇宙からたくさんのものを頂いて自分は生きている。

ご飯だって全て地球のものであるし、それにお米を作ってくれる人がいて、それを運んでくれる人がいて、そしてご飯を作ってくれる人がいる。

全て自分一人では出来ないし、みんながいるから美味しいご飯を食べることが出来る。

それに、自分の意識があって自分の身体というのも自分のものではないと感じた。

感覚は自分であるが、器の肉体は神様からの贈り物である。

しっかり大切にしなければいけないなと思った。

それに自分の身体や自分の今の状況に文句を言ってはいけない。

全ては自分のものではないのだから、今のあるもので十分だと思う心は必要だ。

頂いたものに文句を言ってはいけない。そんなおこがましいことはできない。

頂いているものに文句を言っている人間は自分を含め本当にわがままな存在だなと思った。

それなのに奪われたら文句を言って、神様はひどい存在だと嘆く。

自分勝手極まりないのだが、人間というのはそういう生き物なんだなと思った。

だが、それを知ったのなら自分を戒めなければいけない。

文句を言う前に感謝をするべきだ。

大自然や地球、環境からたくさんのものを頂いて、今日まで育ててもらってきた。

大自然だけではなく、家族にだって周りにいる人たちにだってそうである。

人は一人では生きていけないのだ。

それを忘れて傲慢になってはいけない。

常に心に刻み、生きていけばワガママや不平不満を言うことはなくなるだろう。

あとがき

人は一人では生きていけないですし全ては自分のものではありません。

地球があって大自然があって全てのものは自分が作ったわけではなくただたくさんのものを借りているだけなのです。

そして食べ物だって家だってスマホだって全てのものは自分で作ることは出来ないですし、たくさんの人たちがいたから出来上がったものなのです。

普通に生きていると当たり前にたくさんのものが周りにあります。

ですからどれだけ自分たちが恵まれているのかを気付くことは出来ないのです。

しかしこれだけたくさんのものを頂いているのですから感謝して生きることがとても大切なことだと私は思いました。

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