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保険の選び方と注意点。間違った掛け方は家計を苦しめる

保険料というのは毎月支払うお金になってしまうので少額だったとしても結果的に大きな出費になってしまいます。

私自身、怪我の多い仕事をしていたので保険は結構掛けてしまいした。

しかし万が一のために保険をかけているといってもやはりかけすぎるとその出費がとても負担になってしまいました。

しかししっかり保険はかけておかないといざという時に足りないという状況になってしまっては保険の意味がありません。

保険を選ぶときには慎重にかつしっかりと考えてから契約しましょう。

保険は掛けすぎると保険貧乏になってしまう

保険はいざという時の為に掛けるものであって得をする為に掛けてしまうとどうしてもそれなりの掛け金になってしまうので保険を掛け過ぎて貧乏になってしまうことがあります。

積立の保険を多く掛けていたり、

怪我をしたときにちょっと多くもらう為に掛け金を高く設定してしまうと毎月の支払いが収入に比べて多くなってしまうと保険料を払うことが負担になってしまいます。

積立保険をすることは良いことですが、その保険料のせいで自分の生活を苦しめていては意味がありません。

保険貧乏になってしまいます。

保険料は生活の負担にならない程度に抑えておきましょう。

保険はあくまでも保険。いざという時のための分だけ掛けるようにする

保険はいざという時に収入を補ったり、たくさん貯金ができない分保険で補うというものなので多く掛けて得をしようと考えて保険を契約すると自分の首を絞めてしまうことにもなり兼ねません。

結果的に保険料に悩まされてしまうことになります。

怪我や病気で入院したり仕事が出来なくなってしまうということは大変なことです。

誰でもそういう危険性を持っているので、そういったピンチなときに保険があるとその時の収入を補ってくれたり、入院費や治療費を払わなくても良いようにするのが保険です。

保険はあくまでも保険。

いざという時の為にはどれくらいのお金が必要なのかをしっかり考えてそれによって保険を決めていきましょう。

月々の保険料の目安

月々の保険料をどれくらいの金額にすれば良いのかというと月々の収入によって保険料をどれくらいに抑えておけば良いのかの目安になります。

その保険料の目安としては、

収入の5%以下に抑えるようにしましょう。

それ以上だとどうしても負担になってしまうでしょう。

月収20万円の世帯なら1万円以下に抑えておくとよいです。

15万円であれば7500円程度、

30万円の世帯なら15000円程度に抑えておけば負担にならずに済むでしょう。

いざという時のいくら必要なのかで入る保険を決めよう

怪我や病気をしたときに大きな出費にならないように保険を掛けましょう。

そのときにどれくらいの金額を掛けておけばよいのかが難しくなってきます。

そのときに考えて欲しいのは、

今の仕事が怪我や病気で出来なくなっても同じくらいの給料とかかる治療費が補えるくらいの保険を掛けておきましょう。

例えば、

月収が20万円の人であれば仕事を休んだとしても20万円と治療費が補える保険を探すのが理想です。

入院保険であれば、入院一泊8000円の保険に入り、ベッド代が2000円だとします。

そうすると一日6000円が残ります。それが給料と同じくらいの額になると良いでしょう。

そして手術したとしても一時金が出るような保険にすると良いでしょう。

そうすれば治療費も補えてなおかつ、6000円×30日=18万円が手元に残ります。

それなら入院しても収入くらいの金額が残るので安心です。

入院していたらどんどん赤字になってしまうような保険では保険の意味がありません。

しっかりと保険を選んでいきましょう。

あとがき

保険は入り過ぎてもお金が勿体無いし入らな過ぎても安心出来ません。

それがどれくらいがちょうど良いのかということは普段から考えていないとなかなかわかりません。

私は怪我の多い仕事だったので保険はたくさん探しましたし、色々な保険の掛け方をしてきました。

そのときに思ったのが保険が少なすぎると怪我や病気をしてしまったらどうしようという気持ちになってしまいました。

ですから今度は怪我をしても大丈夫なように少し多めに保険に入ることにして、保険に入りましたがそれだと怪我や病気をした時は安心ですが普段の掛け金が高くなってしまうのでその保険が負担になってしまいました。

ですから多過ぎでも少な過ぎてもどちらも悩みのタネになってしまうのだなと感じました。

そのときに感じたのが収入の5%くらいなら負担にならずに掛けることができて、なおかついざという時も安心できるくらいの掛け金でした。

それより少ないとどうしてもいざという時におりる金額が少なかったりするので不安になってしまいます。

もちろん怪我や病気のリスクが少ない人はもっと少なくても良いでしょうし、

逆にリスクが多い人であれば月収の8%くらいかけても良いでしょう。

そこは業種にもよるので一概には言えませんが、だいたい5%くらいにしておけば間違いないでしょう。

保険で悩むのはとてももったいないことです。

良い保険を見つけてひとつ悩みを減らすことでのびのびと日々を過ごすことが出来るでしょう。

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