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表現者なら誰でも完璧になってから人に見てもらいたいもの。

ツイッターでもフェイスブックでもブログでも何でも良いけど自分が表現者だとしたら、何かを発信したいと思っている人なら当然自分が完璧だと思うものを発表したいという思いはあるはず。

自分自身があまり納得していないものを人に見せるのは気持ちが良いものではない。

しかしそうだとしても表現者なら自分の作ったもの、ブログの記事を人に読んでもらわなければ話にならない。

人に見てもらって初めて価値がある。

だからこそどんなに不完全だとしても人に見てもらうことが大切。

特に初心者や始めたばかりの人ほど人に見られるのは恥ずかしいという気持ちが強い。

でも本当は初心者だからこそ不完全なままでいい。

そもそも初心者の人がどんなに納得する最高のものが出来たとしても、初心者なんだから不完全で当然。

どうせ不完全なら早く世に出してどんどん上達して言った方がいい。

そして更新を楽しみしている人がいるかもしれない。

待ってる人が一人でもいるならその人に向けて少しでも多く表現するべき。

自分の中で納得したものが一年に一回発表されるよりも、ファンならそんなに不完全じゃなくても1ヶ月に一回発表された方が嬉しいもの。

だからこそ不完全でもどんどん作り続けていくことは重要なこと。

実際色んなものを表現していると分かるが、何が人に評価されるか自分では分からないもの。

自分的には気合を入れて完璧だと思うものを作っても全く評価されなかったり、自分がなんとなく作ったものがかなり評価されてしまうこともある。

結局自分が納得するかしないかなんて自己満足なだけでそのものが優れているか劣っているかというのは全く関係のないこと。

だったら自分が少しでも表現したいと思うものがあるのならとにかく作り続けることが重要。

それがファンにとっても良いことになる。

自分の気持ちからすればもちろん完璧に仕上げて人に見てもらいたいと思う気持ちがあるのは当然だ。

自分が完璧だと思わないものを人に見られるのは恥ずかしいだろう。

しかしそのものに嘘がないのなら人に見てもらった方がいい。

完璧じゃなくてもいい。

だって人は常に成長しているのだから作れば作るほど上達していくもの。

私もブログを始めた頃の記事を見直すとかなり恥ずかしい気持ちになる。

こんなので人に見てもらっていたのかと恥ずかしくなる。

その気持ちは誰にでもあることだ。

それくらい人は続けていけば成長する。

だから完璧なものを作るのではなく今の自分に出来る精一杯のことをやった方がいい。

精一杯の表現をすればいい。

完璧にしようと思ってもそれが本当に完璧かどうかは分からないし、どんどん表現者として小さくなっていってしまう。

誰でも本気の作品を一つ出したいという気持ちは絶対にある。

だけどそれが本当に正しいかどうかは別。

まだまだ自分の形が完成されていないのならとにかく表現し続けること重要なことだ。

恐れずにどんどん前に出ていこう。