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人に自慢したいと思う気持ちが生まれる心理

人に自慢したいという気持ちになることはあるでしょう。

それは自分の心が何かを求めているから自慢をしたくなるのです。

何かを求めているということは、それだけ何か不満があるということです。

今回は自慢をしたくなる人の心理と自慢をしたくなる理由について書いていきます。

今の自分に自信がないから大きく見せたい

自慢したくなるという気持ちは今の自分を大きく見せたいという気持ちがあるから自慢したくなることがあります。

本当に今の自分に自信があるのだとしたらわざわざ自慢しなくても満足しているはずです。

自慢をしたいという気持ちは今の自分を大きく見せてもっと気持ちよくなりたいと思っているのです。

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今の自分に満足していない

自慢したいのは今の自分に満足していません。

今の自分がまだまだ自分の思っている自分になれていないから、そんな自分に少しでもなろうと思って自慢しているのです。

自分が求めている自分になるために人に自慢をしてなりたい自分になっているつもりになっているのです。

なっているつもりということはなれていないと自覚しているのです。

そうやって理想の自分になれていない自分に不満があるから自慢したくなるのです。

人に認めてもらいたい

自慢をする一番の理由は、人に認めてもらいたいという気持ちがあるのです。

それと同時に

いまの自分は認めてもらっていない。

自分で自分を認められていない。

という意味も含まれているでしょう。

自分で自分を認められていて評価できているのだとしたら人に自慢したいという気持ちにはならないでしょう。

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自慢したくなるということは何かしらの不満がある

人に認めてもらいたい。

自分に自信がない。

自分に満足出来ていない。

自分自身に嫌いな部分がある。

もっと評価されたい。

そのように自慢をしたくなるということはそれだけ何かしらの不満があるということです。

その自分の足りない気持ちがあるから、その自分の足りない部分を埋めるためにも自慢をするのです。

自分の気持ちに満足していない。

自分自身に不満があるから自慢したいという気持ちになるのです。

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あとがき

自慢するということは別にそれ自体は悪いことではありません。

もちろんそればかり話をしていると人に煙たがられてしまいますが、誰でも自慢したくなる気持ちはあるでしょう。

それで満足できるのならそれはそれで良いと思います、

自慢したくなるということはそれだけ何かしらを求めているのです。

自慢すればするほど自分に満足が出来ていない気持ちがあるということを理解しておきましょう。

自慢をしたいという気持ちがなければある程度自分に満足しているということです。

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