人生の答えは出るのか

悟りを開く
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生きていれば自分の人生について考える時間があるでしょう。

自分は何の為に生きているのだろうかと考えることもあるでしょう。

それだけ人は人生に意味を探しているのです。

自分の人生に価値を見出そうとするものです。

今回は自分の人生の答えは出るのかについて書いていきます。

人生の答えは出るのだろうか

人生とは死ぬまでどう生きるかでしかありません。

生まれてから死ぬまではいろんな事があるでしょう。

その経験というのは人それぞれ全然違いますし、生き方も死に方も全然違うでしょう。

みんな違う人生において人生とはという問いの答えが出るのかというと、

それはどんなに考えても最終的に答えが出ることはないでしょう。

それはどうしてかというと答えが出たとしてもまたその状況はまた変わっていくからです。

人も時代も自分も常に変化していきます。

自分だって少しづつでも年をとっていきます。

20代に考えていたことと30代に考えていることは全然違うでしょう。

40代50代そして60代になったらまた全然違う悩みがあり、全然違う価値観になっているでしょう。

それだけ時が経てば時代も全然変わってきますし、自分の考え方も変わります。

しかしそれで良いのです。

常に変化することは当然のことですしそれで良いのです。

20代の時に生きていく意味、自分の人生の答えを出したとしてもまた時が経てばまた変わります。

それが人生というものです。

人生の答えというのは一つの答えが出るものではないのです。

【関連】人生に答えはない。答えは探すものではなく作り上げていくもの

答えがないのなら自分で作ればいい

絶対的に正しい答えはないけれど自分の人生の意味を見つけたり答えを出したりすることは出来ます。

それが死ぬまで同じ答えかどうかは分かりません。

また時が経てば変わるでしょう。

しかし答えを自分で出すことは出来るのです。

みんなが共通するような完全な答えはないかも知れませんが自分で答えを作り出すことは出来るのです。

自分の人生は自分にしか分かりません。

答えがなくて悩んでいるのであれば自分で作れば良いのです。

【関連】答えはいつも自分の中にある。外側に目を向けても問題解決はできない

この世は変化し続ける

答えが出ないとしてもそれでも人生に答えがあるとしたらそれは、

人生は常に変わり続けて全く変わらないものはないという事が答えになるでしょう。

全てのものはずっと同じように見えてしまいますが、常に変化していくものなのです。

その変化を誰も止める事は出来ません。

必ず変化し続けるものなのです。

【関連】物事には絶対的に正しい答えはない

答えは自分の心にある

人生の答えというものは完全な答えというものは出ないでしょう。

しかし自分の人生は自分しか分かりません。

その自分の人生の答えというのは自分で出せば良いのです。

そうはいってもなかなか答えというものは簡単に出るものではありません。

探しても探してもなかなか見つからないでしょう。

答えというのはどんなに外側に目を向けても見つかるものではありません。

自分の中にあるものなのです。

答えというのは自分自身が納得すればそれが答えになります。

どんなに他人から、これがあなたの答えです。と言われてもその答えに納得出来なければ答えにはならないのです。

自分の人生は自分が主人公であり自分が決めていくのです。

自分が納得すればそれが答えになるのです。

【関連】自分が納得したらそれが答え。全て自分の心が決めている

あとがき

人生の答えというのは出るものではありませんし、完全な答えというものはありません。

しかしその答えを自分自身で見つけて答えを出すことは出来るのです。

もちろん自分自身も時代も環境も変わり続けていきます。

ですから死ぬまで変わらないような答えが出るかと言われたらそれはでないでしょう。

しかしそれで良いのです。

答えが変わったり価値観が変わるということはそれだけ成長しているということなのです。

過去の自分の価値観を後で振り返ったときに、

「あの時は若かったな」と思えるということはそれだけ成長して大人になったということです。

そうやって人は変わってくのが当たり前ですしそれで良いのです。

もちろん答えが出たらどんなに楽だろうかと思うことはあるかもしれません。

そう思ったとしても答えは出ません。

しかし答えを作っていくことは出来るのです。

自分のことは自分にしか分かりません。

自分の人生は自分で決めて自分で作っていくものなのです。

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