重要なことほどもったいないという理由で選んではいけない

幸せになる方法
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もったいないという事の意味を間違えてはいけません。

もったいないからと言ってそんな理由で人生の選択をしては道を間違えてしまうでしょう。

お金をかけたから最後までやらないとと思ってやりたくないことをやっていたら逆にもったいないのです。

大学で勉強したことを生かさなければもったいないからといって、その道へ進んでしまっては逆にもったいなのです。

人生の時間を考えてしまうとやりたいと思わないことをやるほうがはるかにもったいない。

もったいないからといってそれよりも大きなものを犠牲にしては意味がありません。

もったいないという感覚はとても大切なことです。

水を無駄にしない。

ご飯を無駄にしない。

時間を無駄にしない。

無駄を省くという意味でのもったいないは必要です。

しかしそれによって失うものに関しても考えるべきでしょう。

食べ物がもったいないからといって無理してご飯を食べすぎて、お腹を壊して一日寝込んでしまった。

それではもったいないの代償が大きすぎます。

もったいない精神はとても大切なことですけど、時と場合を考えなければならないのです。

特に人生の選択においてもったいないという感覚は必要ありません。

自分のやりたいことをやれば良いのです。

自分の好きなことをやるべきです。

もったいないなんて損得勘定で決めてはいけないものもあるのです。

重要なことほど、

もったいない精神はなくて良いのです。

あれこれ考えないで、

自分が選びたいものをしっかり選んでいきましょう。