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科学は絶対的なものではなく発展し常に成長している。今の常識は未来では違うものになっている。

科学で証明してきた常識というのはどんどん変化してきました。

今までは、

「スポーツの時は水を飲んではいけない」

「子供の頃に筋トレをしすぎると身長が伸びない」

「卵は一日3個までじゃないと体に悪い」

そのように今までは当たり前だと思っていたものはどんどん変化してきました。

それだけ科学の発展というのはすごいスピードで行われているのです。

科学を盲信していてはいけない。常識はくつがえるもの

科学をただ理由もあまり知らずに「ダメだと言われているからダメ」という風に盲信していると、自分の本当にやりたい事がやれなくなってしまいます。

今までの常識や当たり前が未来でもずっと常識だと思っていたらそんなことはありません。

常識とは常に変化し続けているのです。

そんな常識にとらわれていたら振り回されてしまいます。

今では常識だと言われていることでも自分の中で不満があったり、納得出来ないものがあるのだとしたら自分で調べてみるべきでしょう。

盲目的に信じていてはいけません。

今はこれだけ情報がたくさんあるのです。

その情報の数だけ正解があるのです。

何が正解かわからないのですから自分が納得する正解を見つけていけば良いのです。

これだけたくさんの情報がある現代で一つの答えを探し出すことは難しい。それに答えは一つだけだとは限らない

現代ではインターネットの普及により急速に情報が広まるようになり、情報がいつでもどこでも手に入れる事ができるようになりました。

それだけいつでも情報を手に入れる事ができるということは、情報の整理と本当に正しい情報かそうでない情報かを自分で判断しなければいけなくなりました。

発信された情報が本当に正しい情報かなんて聞いただけでは分からないでしょう。その分野について詳しいのだとしたら何が正しいのか判断出来るのでしょうがかなり難しいです。

それに情報が正しいのかという判断が難しい上に答えは一つとは限りません。

「水素水は体に良くてデトックス効果がある」ということでとても流行りましたが、実際は水素水は空気に触れた瞬間にすぐに抜けてしまうので飲んでもほとんど抜けてしまうので意味がない。

なんていう説もあります。何が正しくて何が間違っているのかを素人が判断することはできません。

そんなたくさんの情報の中から自分たちは選んでいかなければならないのです。

それだけ自分の意見というものを持っていないと振り回されてしまう時代になってきたのです。

答えは無数にあるのだから自分が信じるものを信じればいい。

これだけ色々な情報が飛び交っているのだからどれも正解であることもあり、どれも間違っていることもあるのです。

それならあとは自分が何を信じていくかどうかということになってきます。

科学がどんどん発展していくごとに真実が明らかになっていく事が多くなってきますがそれによって今まで間違っていた科学もどんどん生まれていきます。

そもそも、

「これを食べたら体に良い」なんて曖昧な表現ではわかりません。

それを食べたら体のどんな部分に良くて、どうして体に良いのかという事まで説明しなければわかりません。

ただ体に良いという表現だけでは理解出来ないでしょう。

しかしそれでだけでも

「体に良いから食べよう」と思う人もいるのです。

その情報が正しければそのものを食べれば体に良いのでしょう。

「そこまで調べなくても良いじゃん」という人はそれで良いですし、しっかりと理解したい人はしっかり調べれば良い。

結局最後は自分が何を信じるかでしかありません。

自分の信じるものを信じれば良いのです。

科学は不完全なものだという認識はあったほうがいい

科学は完璧なものだと思っている科学信者がとても多く、科学で言われているからそれは絶対だとなっていますが、科学はそんなに完璧で完全なものではありません。

科学も科学の発展によってどんどん変化して成長しているのです。

今までの常識はどんどん覆っているのです。それだけ科学も成長しているという事です。それだけ科学も絶対的なものではないという事です。

変化は成長です。

科学が発展していけばいくほど今までの常識は覆っていくでしょう。

それは仕方のない事ですしそれが自然の摂理です。

それだけ科学はまだまだ変化する余地があるものなのですから、

「科学で言われているから絶対だ」という盲信的になるのはあまりお勧めできません。

「そういう説もある」くらいの気持ちでいるといろんな視点で物事を見ることが出来るので、自分の中での正解が見つかりやすくなるでしょう。

あとがき

この世に絶対的な正解というものはありません。

その時その状況や人それぞれ違います。

糖質ダイエットだって合う人もいれば合わない人もいるのです。その効果は個人差があります。

何が正解かなんてわかりませんし、それは時代によってもどんどん変化していくものなのです。

未来永劫正しいものなんてあるのかもわかりません。

全ては変化してそれだけ成長しているということです。ですから結局最後は自分が何を信じるかどうかです。

科学だって絶対的なものではありません。

科学だってどんどん変化して成長しているのです。

ですから科学は絶対的なものだと思うことはあまり良いことだとは思えません。

しっかり自分の意見を持ち、自分の信じるものを見極めて情報に振り回されないような気持ちと心構えを持つことが大切でしょう。