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同じ世界に生きているようで違う世界に生きている。感じたものは自分の世界では存在する

自分自身が感じたものは自分の世界では存在するものです。

逆に現実世界に存在したとしても、自分が知覚、認識せずに何も感じなかったとしたら、それは自分の世界の中では存在しないものとなります。

同じ世界に生きていたとしても人それぞれ違う世界で生きていて、皆が自分の世界の中で生きていて、そして共通の現実が存在するものの、その共通の世界がどんな状況であっても自分が感じたり知覚しなければ自分には関係のないことになる。

そうやってみんなが同じ世界に生きて違う世界に生きている。

共通の世界に生きながらその中でみんなそれぞれが自分の世界を作り上げているのです。

それぞれが自分の色眼鏡をかけながら、自分の世界の中で生きているのです。

それが正しいこととか間違っていることということではなくて、それ自体がこの世界の仕組みなのです。

自分の世界は自分が作り上げているものなのですが、その世界に満足していないことがあります。

潜在意識の中では、それを自分が望んで作り上げているのですが、それ自体に自分が納得いっていないことは多々あります。

それは、自分の心の声を聞かずに何と無く流されて生きているからです。

自分の世界を変えるには、自分が何を感じて何を思うか。そして何に興味を持って何を見て生きていくかが重要です。

不幸なものをみていれば、自分も不幸になっていくし、

幸せのものをみて生きていれば、自分も幸せになっていく。

そうやって自分が何に注視していくかによって自分の世界が変わっていきます。

自分で作り上げた世界のなのだから、自分が変わっていけば全然違う世界を作り上げていく事が出来ます。

だからと言ってポジティブになる必要はありません。

自分の思うがままに、自分がなりたい方へ、自分が良いと思う方へ少しづつ進んでいけば良いのです。

自分に素直になり、自分の感じるものを、自分が感じたいと思うものを感じて生きていけば良いのです。

無理をするから無理な状況になるのです。

自然に楽に生きれば、自然な楽な人生を送ることができるのです。

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