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過程を楽しむことが成功への近道。【結果は一瞬、過程は一生】

何かなりたいものや欲しいものがあると結果ばかりを追い求めてしまいがちになります。

そうやって結果ばかりを追い求めると過程が苦痛だけのものになってしまうことがあります。

そうなってしまうと結果がなかなかついて来なくなるばかりでなく、ストレスが溜まって身体を壊してしまったり、結果を手に入れたにも関わらず不幸な現実になってしまいます。

そうならないための方法と考え方を書いていきたいと思います。

結果は一瞬、過程が過程は辞めるまで続くもの

結果も重要なのですが過程もかなり重要です。

結果というのは一瞬で終わりますが過程はそのものを目指している間も達成したともずっと続くのです。

もしそのものを職業にして一生それで食べていくのだとしたら辞めるまでずっと続くのです。

結果を求めるあまり、過程を苦しんで自分のやりたいことではないことであったり、無理をして結果を求めていてもそれでは辛いばかりで、結果が出るまで続けることが出来なくなってしまいますし、結果が出ても本当にそれが幸せなのかというと疑問が残ってしまいます。

結果を求めて行動することは良いことですし結果があるから過程を頑張ることが出来るのです。

しかし結果ばかりで過程はどうでも良いということではありません。

結果よりも過程の方がはるかに長いのです。

結果だけでなく過程もしっかり楽しんでやる方が良いでしょう。

【関連】最高の夢は目標というのは結果ではなく過程

楽しんでやるから結果もついてくる

結果にフォーカスすることも大切ですが過程を楽しんでやることによって良い結果を招くのです。

過程を苦しんでいると成長も遅く、行動もなかなか進みません。

そうなってしまうと仕事が遅くなるので結果が出るまで時間がかかったり、最悪の場合は辛いだけで結果が出ないということにもなりかねません。

楽しんでやっていると自然と良いアイデアが浮かんだり仕事も早くこなせます。

時には集中力が高まりゾーンに入り、とても良い結果が出ることもあります。

楽しんでやれば集中力も上がり、思考スピードも速くなり、今までの自分では考えられないパワーが出ることもあるのです。

苦しんでやっていてもそういう力が出てくることはありません。

結果的に楽しんでやった方が結果もついてくるのです。

【関連】楽しんでやれば無理をするより良い結果が待っている。結果も大事だけど過程も大事

楽しんでやれない原因と楽しむために必要なこととその方法

楽しんでやると言ってもなかなか楽しんでやるというのは簡単なことではありません。

しかしちょっと考え方を変えるだけで楽しんでやることは出来るのです。

その方法とは、目の前のことに集中してやることです。

結果を求めて行動するとどうしても楽しんでやれません。

それはなぜかというと、

目の前のことに意識がなくて未来ばかりに目を向けているからです。

目の前のものをおろそかにして未来ばかりに気を取られているので、目の前のことはとても面倒臭いものになってしまいます。

そういう気持ちで作業をしても楽しむことは出来ません。

ですが目の前のことに集中してやれば未来や過去のことを忘れることが出来ます。

今に集中するということは没頭するということです。

没頭しているとどんどん集中力が高まり作業スピードが上がります。

そうしているうちにゾーンに入ることが出来て、目の前のやっていることがとても楽しくなっていくのです。

人は一つのことに集中して、没頭するととても頭の中がスッキリして、気持ちが良い状態になります。

そういう状態を知るともっと没頭して作業がしたくなり、もっと今を楽しむことが出来ます。

そうすることによって楽しみながらやることが出来るのです。

【関連】ゾーンに入るための方法【集中力を極限まで高めるためには】

あとがき

どんなことでもよっぽど結果が欲しいものでない限り、嫌なことであったりやりたくないことをずっと続けることは出来ません。

続けることが出来ないということは結果もついてこないということです。

楽しみながらやれば続けることが出来て、良いパフォーマンスで出来てその結果良い方向へ進んでいき、もっとやりたくなります。

そうやって良いスパイラルに入ることでイメージよりももっと良い結果が待っていることだってあります。

結果を求めることも良いのですが結果を求めるからこそ楽しんでやってみてはいかがでしょうか。

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