お金がある人とない人の違いは価値観によって決まる。

お金の教科書
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お金がある人とな人の違いは何なのでしょうか。

お金が貯まる人と貯まらない人。

お金を持っている人、お金を持っていない人。

いろんな人がいます。

それは人それぞれ価値観や考え方の違いが引き起こしているものです。

今回は、お金がある人とない人の違いについて書いていきます。

お金よりも大切なものがある

「お金がない」という人の中で、

「お金よりも好きなものがたくさん欲しい」という人が多いです。

実際にお金が欲しいと思っている人の中では、それよりも欲しいものがあるからお金が欲しいと思っている人がいます。

というかそっちの方が多いのではないでしょうか。

「お金があれば欲しいものが買える」

「お金があれば好きなものを食べれる」

「お金があれば好きなところに旅行へ行ける」

そのようにお金を手に入れて、それを使って欲しいものがあるという事です。

何をするにもお金はかかる

現代ではほとんどが欲しいものがあればお金を払って欲しいものを手に入れます。

欲しい洋服があればお金を使います。

食べたいものを食べればお金を支払います。

友達と遊ぶにもお金を使うでしょう。

お金を全く使わないで生活することはかなり難しいです。

それだけお金を使って何かを手に入れているということです。

車を持っていれば大きな出費がかかります。

ガソリン代、駐車場代、保険代、車のローン、車検代と色々なものがかかります。

それはそれだけのお金を払ってでも車が欲しいと思っているから買うのです。

それだけ何かを手に入れたいと思ったらお金がかかるのです。

お金を払うということはその代金よりもその物の方が価値があると思うから手に入れる

何をするにもお金がかかります。

家を買っても、家を借りてもお金はかかります。

ご飯を食べたいと思えばお金はかかります。

それだけのお金をみんな稼いでそして支払っていきているのです。

お金を稼いでいるということはある程度お金の価値は分かっているでしょう。

一万円を稼ぐのにどれだけの仕事をして、どれだけのことをすればお金になるのかを知っているでしょう。

そしてそのお金を使って買い物をします。

それは自分の命と時間を削って何かを買い物をするということです。

お金の価値を知っているのだから、その支払う代金というのはどれだけの価値があるのかを知っていてお金を払います。

例えば、

一万円のバッグを買うときは、日給一万円の仕事をしていたとしたら、一日働いた分の対価としてお金を支払うということなので、それだけの価値があると思って買い物をしているはずです。

それは、一日働いてそのバッグが欲しいと思ったということです。

今お金を一万円持っているよりも、一万円のバッグがあったほうが良いと考えるからお金を支払ってバッグを購入するです。

それだけそのものに価値があると思って手に入れるのです。

自分にとって大切なお金とそうでないお金は存在する。簡単に手に入ったお金はそれだけ簡単になくなってしまう。

働いて稼いだお金を使って色々なものを手に入れます。

お金を使うということは、その労働やそのお金を手に入れる過程を知っていてその価値と対価をわかっています。

そのお金を使ってまで欲しいものがあるということは、

その労働の対価よりもそのものの方が価値があり、欲しいと思っているということなのです。

何が言いたいかというと、

自分の労働が辛ければ辛いほど、そのお金の価値は自分の中で高くなります。

逆にそのお金が簡単に手に入ったものであればあるほど、簡単に出ていってしまいます。

それは当然です。

自分で苦労した一万円を使うということは、その苦労を使って何かを手に入れたいと思っているということです。

その苦労した自分の稼いだ一万円の価値を超える一万円のものってそんなにたくさんないはずです。

それだけ大事に使うだろうしそれだけ自分で何に使うのか考えてから使うでしょう。

それとは逆で、簡単に手に入ってしまったお金は簡単に出ていってしまいます。

例えば,

パチンコで勝って手に入れた一万円の場合だとそこまでの苦労をしていないでしょう。

そのお金を使うときはすぐに出ていってしまうでしょう。

その労力よりも価値のあるものがあれば使ってしまうからです。

他人から見たら同じ同じ一万円でも自分にとっては全然価値の違う一万円になるのです。

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お金がある人とない人ではお金に対する価値観の違いがある

基本的にお金そのものの価値よりも、手に入れたいものの方が価値があるとおもうからお金を支払って手に入れます。

それだけお金よりも価値のあるもの多ければ多いほどお金は無くなってしまいます。

ですからお金をいくら稼いでも、全然お金を持っていない人というのはたくさんいます。

それはお金よりもその欲しいものが大切だと思うからです。

そういう人はお金はいつまで経っても貯まりません。

「お金が大好きな人はお金が集まってくる」という風に書かれている自己啓発本などがたくさん発売されていますがその通りだと思います。

お金が大好きだということは、

欲しいものや手に入れたいものよりもお金の方が大事だし価値があると思っているのだからお金は自然と集まってきますしお金は貯まります。

お金があるかないのかというのはその価値観によって決まってくるのです。

お金よりも大切なものがたくさんある人はお金を使ってそれを手に入れますし、お金が一番大切だと思っている人はお金がたくさん集まってきますし出ていきません。

お金に対してどれだけの価値があると思っているのかによって、お金がある人とお金がない人に分かれるのです。

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あとがき

実際この記事を書きましたが、ここまで深く考えてお金を使っている人はあまりいないでしょう。

しかし頭では考えていなくても、潜在意識や無意識で判断してお金を使っているはずです。

お金よりもその時の感情を大切にしている人は、衝動買いが多くなるでしょう。そうやって大切にしているものは勝手に自然と優先してしまうのです。

もし、

「自分にはお金がない」と感じている人はそれだけお金よりも大切にしているものがあるということです。

そこを意識していれば、それだけでもお金の使い方を考えるはずです。

お金よりも大切なものはあっていいと思います。

しかしそれによって自分が悩んでいるのだとしたら考えなければいけません。

しっかりお金の価値を理解して、考えてお金を使うことが出来れば自然と良いバランスを見つけることができるでしょう。

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