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人を嫌いになることは悪いことではない

日本ではみんなで仲良くやっていきましょう。という傾向にあります。

ですから嫌いな人が出来ることは悪いことだという教えが浸透してしまっていますが、実際は嫌いな人がいることは悪いことではありません。

好きな人がいて嫌いな人がいて当たり前なのです。

これだけたくさんの人がいるのにみんなと仲良くするなんて不可能なことです。

嫌いな人がいることは仕方のないことです。

無理して仲良くしようと思わなくても良いのです。

合わない人はいくら頑張っても合わないのです。

そこを無理して一緒にいようと思うからみんなが悩みストレスがどんどん溜まってしまうのです。

嫌いな人がいるのなら適度に距離を保って最低限の関わりを持っていれば良いと思います。

それはもちろんみんなと仲良く出来て、みんなが好きな人になれるのならそれに越した事はありません。

みんな仲良く争いなく幸せならそれが理想です。

しかし現実問題それは不可能なのです。

話が通じない人だっていますし、価値観が全然違いすぎて話にならない人なんてたくさんいます。

それはみんな育った環境が違うのだから当然です。

育った環境だけでなく立場も違うのですから理解できなくて当然です。

ですからお互いに完全に分かり合おうと思わなくても良いのです。

話や価値観が合う人同士が理解していればそれで良いのです。

合わない人とはある程度の距離感を保っていれば争いごとだって起こりません。

嫌いな人と仲良くやろうと思って、お互いに意識して嫌い合っていては逆効果になってしまいます。

もっとうまく付き合っていけば良いのです。

嫌いな人がいるのは全然悪いことではありません。

無理に仲良くしようとして関わりを持って、結果的に意地悪をしたり、悪口を言ったりいじめたりする方がよっぽど問題です。

人間関係は確かに難しい問題です。

しかし、

嫌いな人とは距離をとって、好きな人とは距離を縮めて、そうやってお互いに距離感を保って意識することで、良い関係を続けていくことができるのです。

合わない人は合わないで良いのです。

変に悩む必要はありません。

仲良くなるきっかけがあったときに仲良くすれば良いのです。

分かり合えそうだと思ったときに仲良くすれば良いのです。

タイミングや気分もあるのですから、そうやってお互いが良いときに距離を縮めていけば良いでしょう。

それが上手な人間関係の作り方です。

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