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最近の子供の言葉遣いは悪くなっている。親も言葉遣いに気をつけよう

今大人になって思うけど子供の言葉遣いは酷くなっている。

まぁ実際の話、

最近の若い者はしょうがない。

という言葉は昔からずっと言われている言葉である。

だから自分が大人になって子供に目を向けたから最近の子供はと思うようになっただけなのだろう。

よくブログを書くときはマックを利用するのだけど、マックで子供の話が聞こえてくるときに大声で、

「馬鹿野郎」

「ふざけんな」

という言葉が飛び交っている。

しかも小学校の低学年でその言葉遣いだ。

言葉遣いが悪いのは知っていた。

うちの子供も、よく家でバカだのアホだの言ったり、舌打ちをしたりと結構荒れている。

うちでそういう言葉遣いをする人は誰もいないから外で同級生の影響でそう言った言葉遣いをしているのだろう。

どうしても人は悪い言葉や悪い行いというのはすぐに伝染してしまうもの。

良い言葉はなかなか広まらないのに悪い言葉はすぐにみんなが使うようになる。

まぁそれは仕方のないことなのだけど。

小さい子供がそれだけ言葉遣いが悪くなっているということは、その親の言葉遣いも悪いのだろう。

ネットでも叩いたり批判は絶えない。

子供に限らず時代の流れがそういう風な方向へ向かっていってしまっているのだろう。

人は人だし自分は自分。

出来る限りうちでは悪い言葉遣いをしないように心がけていこうと思う。

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