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継続は大事だけれど根性論では成功しない

何をするにも継続してやっていくことは大切なことだけど、根性論で自分を追い込んだり無理をしたり頑張るだけでは何事もうまくいきません。

それでは自分の心も疲れてしまいますし体も壊れてしまいます。

もし仮に根性で成功したとしても、それを続けていかなければ成功をキープすることは出来ないのですからそれでは本当の成功とは言えないでしょう。

もちろん頑張ることも大切ですしやらなければいけない時にやるのは大切です。

しかし根性論で、とにかくやれば出来る!

科学的なことよりもとにかくやるしかない!

というような凝り固まった考え方では成功しないでしょう。

根性論というのは、自分の気持ちを落ち着かせるための麻薬みたいなものです。

これだけやっているのだからきっとうまくいく。

こんなに頑張っているのだから成功しないわけがない。

そんな風に頑張っていれば成功すると思ってしまうのです。

実際、頑張っている人なんてたくさんいます。

というかみんな自分なりには頑張っているのです。

自分は頑張っていると思ってもそれ以上に頑張っている人はいるでしょう。

それでも成功しない人なんてたくさんいます。

それはどうしてかというと頑張ることが目的になってしまっているからです。

最初はもっとやればどんどんうまくいくようになります。

やればやるほど良くなっていくでしょう。

次第にそれが頑張れば成功する。

もっと頑張ればうまくいく。

というふうに考えが変わっていきます。

そして最終的には、

もっと頑張ろう。

もっと根性出してやっていこう。

というふうに根性を出すことが目的になってしまうのです。

初めは成功するために頑張っていたものが、

頑張るために頑張るように変わってしまうのです。

一度そうなってしまうと、

頑張ることが目的なので結果を出すことに意識があまりいかなくなり成功への道は遠ざかっていってしまうのです。

根性論や頑張ることはもちろん大切なことです。

しかし、その根性論で成功するわけではないのです。

それが合っている人も中にはいるかもしれません。

しかしそうやって頑張りすぎて壊れてしまう人もいるのです。

根性を出せば成功するという考え方をなくしましょう。

成功するためには成功するためにどんな考えとどんな行動をしていくのかによって決まります。

それは人それぞれ違うので方法は変わっていくでしょう。

もともとコツコツしたことが得意な人は自分で意識的にコツコツしたことをやる必要はありません。

それは勝手にやりますから。

コツコツしたことが得意な人はそれよりも人と関わっていった方がうまくいくかもしれません。

逆に人との関わりを持っている人は一人でコツコツやることで成功するかもしれません。

成功というのは自分が出来ないことを出来るようになって初めて成功へと近づくのです。

だって出来ることをやっただけで成功するのだとしたら、誰も苦労はしませんしみんなすでに夢は叶っているでしょう。

みんな成功しているでしょう。

だって自分にできる事をやれば良いのですから。

自転車に乗れる人が自転車に乗れば成功すると聞けば一瞬で成功するでしょう。

そのように今現在成功していない人は、自分に出来ないことが求められているということなのです。

ですから出来ない事をできるようにすることが成功への近道なのです。

ただ闇雲に出来ない事をやるだけではダメです。

それではまた根性論に逆戻りです。

目的をしっかりと見据えてそこに向かって何が自分に足りないのか。

何をしたらうまくいくのかを分析して試してみる。

その繰り返しで成功へと近づいていくのです。

試行錯誤によって少しづつ近づいていくのです。

根性だけでは何事もうまくいきません。

目的と目標、計画性のある行動が実を結ぶのです。

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