ブログを移転しました!【新しいブログはこちら】

負け癖を克服するために必要なこと【勝ちを引き寄せる方法】

勝てる時はとことん勝てたりするけれど一度負け始めるととことん負けてしまうことがあります。

その負けて続けてしまう癖を負け癖と言い、勝ち続けていくことを勝ち癖と言います。

どうして負け癖がついてしまうのでしょうか。

今回は負け癖がついてしまう理由と改善方法についてお話しします。

精神状態やメンタルによって勝ち負けが左右される

負け癖がついてしまう原因は自分の気持ち、メンタルによって引き起こされてしまいます。

負け癖というのは場の流れもありますがメンタルからくることがほとんどです。

よくサッカーなどでホームとアウェイがあるでしょう。

ホームの方が勝率が高く、アウェイの方が不利とされています。

しかしサッカーのグラウンドは同じですしホームもアウェイも関係ないのではないかと思うでしょう。

実際ホームの方が移動が少なかったり慣れていたりするので確かにそういった面でも有利なのは間違いないですが、それよりもメンタル的な要因がとても大きいのです。

ホームの選手はたくさんの人の応援がありますし、

「ホームだから負けられない」という思いもあるでしょう。

対してアウェイの選手は、

「アウェイだから不利だ」

「雰囲気がいつもと違うな」

という風にホームとアウェイでは全然精神状態が違います。

その精神状態によって勝負の勝ち負けに影響してくるのです。

負け癖はどうして起きてしまうのだろうか

ではどうして負け癖がついてしまうのかというと、

負け癖が起きてしまう原因もメンタルにあることがわかるでしょう。

負け癖のついてしまった人の精神状態というのはこういう状態にあります。

「最近ずっと負け続けているから次も負けてしまうかもしれない」

「負けが続いて勝ち方や勝つイメージが出来ない」

「この人とは相性が悪い」

「また負けるパターンだ」

というように負けるイメージをしてしまうようになるのです。

負けるイメージや負ける精神状態に自分で持っていってしまうのです。

どうせ次も負ける。

ほらやっぱりこれは負けるパターンだ。

どうやって勝てばいいのかわからない。

勝ちにいくのではなく守って負けないようにしよう。

というふうに負けることを前提として行動してしまいますし、負けるイメージをしながら行動してしまいます。

そうなってしまうと勝つことを目的としていないので、勝ちそうになっても勝ちにいくことが出来なくなってしまうのです。

勝負どころで力が入らなくなったり、負けるパターンに自分で持っていってしまうのです。

そうして負けるパターンに入ると、

「やっぱり自分は勝てないんだ」

というふうに決めつけてしまうのです。

それが負け癖の正体なのです。

一度そうなるとなかなか抜け出すことはできません。

負け癖になってしまったのならしっかりと立て直していくことが大切です。

負け癖から抜け出す方法

負け癖から抜け出すには負けてしまっている流れを断ち切る必要があります。

その流れを断ち切るためにも一度勝たなければいけません。

そのための方法をご紹介します。

勝つイメージトレーニングを入念に行う

負け癖がついてしまう原因として、負けるイメージばかりが思い浮かんでしまうという原因があります。

それならその負けてしまうイメージよりも勝つイメージをしなければ勝ちにつなげることは出来ません。

その時に大切なのは勝つイメージトレーニングです。

負けるイメージを拭うためには勝つイメージをすることです。

勝つイメージが出来ないというのなら勝つイメージが湧くような作戦や方法をとにかく思いつくまで考えたり、そのために練習するのです。

そして負けるパターンではなく勝つパターンに持っていくために準備をしっかりしておくのです。

勝負は本場よりも準備にかかっているのです。

しっかり勝つイメージが出来るための準備と練習をして勝負に挑みま

流れを切るために時間を

負けが続いてしまうとどうしても気持ちが冷静ではいられなくなり

そういう時は一度冷静になって負けイメージがなくなるまで時間を置くことも大切

時間を置いて負けるイメージを忘れさせるとともに時間を置くことで今までの流れを切ることが出来

一度時間を置いて冷静になることも大切なのです。

負け癖には勝つことが一番の

負け癖メンタルというのは一度ついてしまうと自分で簡単には直せま

それくらい負け癖というものは厄介なもの

しかし一度勝つことができればその負け癖というのは一気になくなります。

ですから負け癖を改善するために一番大切なこと

一回でもいいから勝負に勝つこと

一度勝ってしまえばそれだけで抜け出すことが出来ることだってあり

今までのはなんだったんだろう。と思うくらいに簡単に抜けてしまうこともあるの

だからと言って負け癖がついている状態で勝つことは簡単なことではありません。

勝負は勝負する前から始まっている

勝負に勝つために必要なことがあります。

勝負というのは勝負する前の準備から始まっているのです。

勝つイメージが全く出来ない状態で勝負に挑んでもそれでは勝つことはできません。

勝つためには勝つイメージが出来るようになるための準備が必要なのです。

相手のことを調べてどうすれば勝てるのかを研究したり、勝つための自分の新しい武器を手に入れたり、勝つための作戦を立てることがとても重要です。

行き当たりばったりの人としっかり研究してきた人とでは雲泥の差が生まれてしまいます。

しっかりとした武器を手に入れるために練習をしたり、勝負の前の準備によって勝利に近づく事が出来るのです。

最初の一回を勝つための方法

負け癖から抜け出すには一度勝つことが何よりも大切なことだとお話ししました。

しかし負け癖がついているのに勝てないから苦労しているはずです。

では最初の一回をどうやって勝てば良いのかというと、

勝ちパターンを見つけるまでイメージトレーニングと練習、そしてそのために試行錯誤を続けていくしかないのです。

今の自分では勝つイメージが出来ないから負け癖がどんどんひどくなってしまいますが、新しいことにチャレンジして今までとは違う自分になれば勝つイメージが出来るかもしれません。

新しい作戦や新しい武器を手に入れればそれで勝てるかもしれません。

そうやって勝てるようなイメージが出来るように普段から試行錯誤をして練習しておくことで勝ちを引き寄せることが出来るのです。

勝負の時だけではなく勝負は準備が何よりも大切なのです。

しっかり準備をして勝つイメージをして勝負に挑んだ人が勝利を手に入れることが出来るのです。

あとがき

一度勝つことが出来れば今までのことがなかったかのように勝てるようになります。

まずはその一回の勝利を手に入れる必要があるのです。

一度勝てばそれだけ自信になります。

その勝つ自信があれば勝ちを引き寄せてくることが出来るのです。

そのために必要なことは、

勝つまで試行錯誤をして挑戦し続けることが大切なのです。

「どうせまた負ける」という気持ちではまた負けてしまいますし次に繋がりません。

負けが続いたとしても次はどうすれば勝てるのだろうかという試行錯誤が大切なのです。

まずは一回勝つこと。

そのために色々試してみることで流れを変えることができるのです。

関連記事はこちら

勝負強い人はどうして強いのか【勝つために必要なこと】

敗者の心理から抜け出す方法【負ける人の特徴】

思い込みや常識なんて自分が決めたルール。思い込みをなくせば人生は大きく変わる

思い込みをなくせば自分の可能性が広がる。