ブログを移転しました!【新しいブログはこちら】

未来は自分で切り開くもの【未来への不安はみんなある】

将来の不安なんてほとんどの人が抱えている問題だ。

ただただ何も考えないでなんとなく生きている人は考えていないのでそんな不安よりもいまを楽しむことに集中しているから不安はあんまり感じないかも知れないけど、そんな人でも将来に全く不安がないかというとそんなことはない。

将来がどうなってしまうのかなんて誰にもわからないし、今なんて特に不景気だからみんな大丈夫か不安になってしまうのは仕方のないことかも知れない。

だけどだからといって何も考えないでただ日々を過ごしていたら本当に行き当たりばったりの人生になってしまうもの。

もちろん日本という国はとても豊かで食べるものもなくどうにもならないなんていう人はほとんどいない。

なんだかんだホームレスだとしても生きていけるのが日本の良いところでもあると思う。

最終的にどうにもならないということはない。

働くところが少なくなって働き口がないのも事実だけど、仕事を選ばなければなんだかんだまだまだある。

あれはダメとかこれはダメとか考えていると仕事は限られてしまうのかも知れないけど実際には選ばなければ仕事はある。

将来の不安を感じるのは当たり前だし仕方のないことだけどそれは自分があれはダメとかこれだと嫌だとかそういうことを考えているから生まれてくる漠然とした不安でしかない。

そんな不安を持っていてもほとんど意味はない。

その不安を力に変えて人生を変えてやるんだ!

そんな人生にはなりたくない!

とエネルギーに変えて頑張るのであればそれは良い方向へ進むだろう。

しかしほとんどの人は漠然とした不安を持っているだけでそれを根本から解決しようとは思っていない。

不安や心配事をして将来が思い通りの人生にならなかった時にショックが大きくなってしまうから自分の心を落ち着かせるために不安や心配をしているだけで、心のどこかでは「実際にそんな不幸にはならないだろうな」という気持ちを持っている。

もし本当に最悪の人生になってしまうと思っているのだとしたら今から努力して変えていくはずだ。

人間は防衛本能があるし危機察知能力があるから、自然とピンチな状態から抜け出そうという本能が働く。

だから本当にピンチなら人生を変えていくはずだ。

どこかで今のままでも大丈夫という風に心のどこかで思っている。

自分の気持ちを落ち着かせるために不安に思っているだけなのだ。

そんなに不安なら自分で人生を切り開いてゆけばいい。

未来なんてほとんどの場合が今の現状の延長線上にしかない。

今がサラリーマンで今の仕事を本当に変えようと思わなければそれは未来もサラリーマンをしているはずだ。

今が貧乏だとして現状を本気で変えようと行動しなければほとんどの確率で貧乏な人生を送ることになるだろう。

もちろん突発的な運で人生が変わることはある。

しかしそれも自分で変えたいと思って行動していなければ掴み取ることはできない。

待っているだけで人生が勝手に良い方向へ変わっていくほど人生は甘くない。

でも人生はそんなに残酷なものでもない。

未来を変えようと努力して行動していれば自然とその方向へは進んでいける。

未来というのは自分で作って自分で決めていくもの。

だから不安に思っている未来があるのならそれは自分で準備をして変えていくしかない。

不安になっている暇があるのならすぐにその不安を取り除くような行動をしていくことで未来は不安ではなくなるだろう。

関連記事

未来も大切だけど今を生きることはもっと大切。日々の生活に追われて生きてはいないだろうか。

未来は今の積み重ね。日々の行動が自分の未来を作る