無理をしても良い結果は生まれない。

潜在意識を上手に使いこなす方法
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無理をしても良い結果は生まれません。

無理という言葉は、

理(ことわり)が無(ない)と書きます。

それは理にかなっていない。

出来ないことをやる。

という意味になってしまいます。

もちろん出来ないことに挑戦する事は大切な事です。

初めは出来ないことでもチャレンジしていけばできるようになる事もあります。

挑戦する事はどんどん挑戦するべきです。

しかし人間というのはイメージをしてから行動をするのです。

ですから初めから出来ないという風に思いながら、イメージしながらやってもそれは出来るはずがありません。

無理だと思うのならそれは無理なのです。

せっかく挑戦するのなら出来ると思って挑戦しなければ出来るものも出来なくなってしまうでしょう。

挑戦するのなら出来ると思ってやらなければ出来るものも出来ない

人はイメージを現実化することができます。

まずはイメージをしてそれを現実でやってみることでイメージを現実化することが出来るのです。

イメージの大切さについての記事はこちら

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ですからイメージが出来ないものはなかなか現実化する事は難しいです。

初めに出来ないというイメージが出来上がっているのだとしたらなおさら出来るものも出来ないでしょう。

そのように出来ないと思っているのならそこに無理して挑戦する必要はないでしょう。

それなら自分が出来ると思うものにどんどん挑戦していきましょう。

無理をしても良い結果は生まれない

そのように出来ないと思うものを無理してやっても良い結果は生まれません。

自分の出来ないことをやるというのはそれだけ大きな苦痛とストレスを生んでしまいます。

そんな状態でやろうとしても気持ちが前に進まないので余計に出来ないでしょう。

自分の出来ないことはできないで良いのです。

無理してやっても良い結果にはならないでしょう。

出来ることを全力でやっていけば良いのです。

無理なことをやるより出来ることを思いっきりやればいい

出来ないからといってそのままいろんなことを諦めていたらそれでは何も出来なくなってしまうでしょう。

ですから自分が出来ることを全力で向き合って頑張れば良いのです。

好きなことやできそうな事に対しては頑張ることができるし、無理なことでも無理だと思わないのです。

大切だと思ったのならやったほうが良いし、

やりたいと思った時に思いっきりやれば良いのです。

気持ちが向いているときは、

今まで出来ないと思っていたことでも今なら出来るかもしれない。

という気持ちになることがあります。

そういうときは出来る可能性があるのです。

無理だと思ったら無理ですし、

出来ると思ったら出来ます。

人間はそれくらい気持ちで決まってしまう生き物なのです。

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やると決めたらやれる

無理だと思ってもやると決めたら案外やれるものです。

よく学校の宿題なんかはギリギリになってやるタイプはそうやってやると決めたら1日で出来てしまうものです。

やると決めれば火事場の馬鹿力が働くのです。

自分で決めてしまえば案外出来るものなのです。

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あとがき

無理だと思ったら人は無理ですし、

出来ると思ったら出来ます。

ですから自分が無理だと感じるものは出来ないのです。

ですから無理だと思うものは無理してやっても良い結果は生まれません。

疲れてしまいますし気持ちも向いていないので気持ちまで落ち込んでしまいます。

無理なものにこだわるよりも、

そのエネルギーを違うものに向けてまた頑張れば良いのです。

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