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人生の流れは全て時間差でやってくる【すぐに結果は出ない】

人生には流れというものがあります。

それは単なる偶然ということではなくて必ず原因があります。

思考が行動になりそしてその行動が結果になります。

流れは自分自身が作っている

「最近流れが悪いなぁ」

「最近何をやってもうまくいかないなぁ」

そんな風に感じる時があるでしょう。

それは結局自分が作ってきたことがそのまま現実になっているのです。

そんなに悪いことはしていない。

自分には見覚えがない。

そう思うことが多々ありますが、自分が悪気があるから悪いことで、自分が良いことをやっていると思っていることが全て良いことだとは限りません。

良かれと思ってやっていても、相手にとってはありがた迷惑ということだってあるのです。

自分の気持ちも大切ですが、

「どんな行動をしたか」

ということも重要なのです。

自分はいろんなことを考えて将来を見据えて考えていると思っていても、その結果全く行動していなければ何も現実は変わりません。

【関連】自分の人生は自分で決めて生きている

全ては時間差でやってくる

どんな考えを持ってどんな行動をしたかが大切なのです。

それに気付きすぐに考えと行動を改めて、自分の良いと思う道へ進みました。

それでも現実は一向に変わりません。

そんなもどかしい日々を過ごして、まだ自分が間違っているのではないかと考えてしまうかもしれませんがそうではありません。

どんなに思考を変えて行動を変えたとしても、結果が出るまでには時間がかかるのです。

行動を変えたからといってすぐに結果がついてくるわけではないのです。

変えた後もしばらく続けることが大切なのです。

植物もタネをまいてすぐに目が出るわけではありません。

水をあげて太陽の光を浴びて、長い月日が経った時に芽が出るのです。

全ての現象は時間差でやってくるということを覚えておいてください。

良かれと思っていてもそれが良い行動かはわからない

どんなに良かれと思ってやっている行動でも、それが良い流れを生むかということは別の話です。

「人のために良いことをしているから、自分に良いことが返ってくる」

そう思って行動していても、なかなか良い流れが回ってきません。

それは、

相手の為に行動することによって人に恵まれたり、友達が増えたり、争いがなくなったりと良い流れが生まれることはあります。

しかし自分自身のことを考えてみると、

自分が無理をして自分の出来ること以上に人のために行動した結果、

自分が疲れてしまったり自分ばかり損をしてしまい、どんどん元気が無くなってしまうこともあるのです。

人のために自己犠牲をすることが正しい行動ではありません。

そのように、

自分が良かれと思っているから良い流れを生むということが同じことだとは限らないのです。

【関連】自分の考えていることと現実は違う【全ては自分の思い込み】

あるのは行動と結果だけ

良かれと思ってやっても、結局悪いこともあるのであれば、どうすればいいかわからなくなってしまうことがありますがそんな難しいことではありません。

結果的にどんな行動をして、どんな結果になるかということを考えれば良いのです。

数学の勉強をして、漢字を覚えられることはありません。

勉強をしていて、運動能力が向上することもありません。

どんな行動をしたかによって結果が決まるのです。

お金をたくさん使えばお金は無くなりますし、たくさん仕事をすればたくさんお金をもらうことが出来ます。

難しく考えずに、行動した結果が現実になるのです。

【関連】行動と結果。自分が納得する行動をしていないと納得した結果にはならない

人の心は操れないし自分の思い通りにならない

自分が行動したことが結果として現れます。

しかし人の心の問題となると別問題です。

人の心は自分の思い通りになりませんし、こちらが思ったこととは違う伝わり方をしていたり、その人の受け取り方次第で自分のやったこととは全然違う結果になることがあります。

こちらがしたことがありがた迷惑になることもありますし、大きなお世話になることもあるのです。

それが人間関係の難しいところです。

みんな自分の考え方があってみんなそれぞれ違って当たり前なのです。

人の心はどうなるか分からないのですから自分のするべきことや自分の出来ることを出来る限りやっていくしかないのです。

【関連】人生思い通りにいかないのは当然。思い通りにいく方がすごいこと

流れが良いというのは、自分の思い通りの道へ進んでいるということ

流れが良い、流れが悪いというのは自分の心が決めています。

例えば、自分はゆっくりまったりの生活がしたいので、フリーランスの仕事を始めて、それが軌道に乗り仕事が増えて充実した生活を送っていました。

ですがそれがどんどん仕事が増えてしまい毎日休みなく働いています。

お金はありますが全く時間がなく、ゆっくりまったりとは程遠い生活になってしまいました。

そして、

結果的に忙しさのあまり過労で倒れてしまいました。

もともとは、マイペースで生活がしたくて始めた仕事でも、自分のイメージとは違う現実になってしまうとどんなに周りから見たら良い状況だとしても、自分からしてみたら「流れが悪い」と感じるものです。

ですから流れが良いか悪いかということは、

自分の思い通りの人生に向かっているかということがとても重要なのです。

【関連】人生を良い方向へ向かう為の方法。悪い流れから抜け出すために必要なこと

あとがき

人生には流れというものがあります。

良い流れの時もあれば悪い流れの時もあります。

それは人間なのですから当然波はあります。

流れが良くても油断をせずに、流れが悪くても心を乱してはいけません。

思考が行動となり、行動が結果になるのです。

どんな現状だとしても自分の進むべき道を常に考え、進んでいくことが良い結果を生むのです。

その結果が現れるまでにはどうしても時間がかかりますし、それだけ続けていかなければ結果としては現れることはありません。

目標のために向けて行動することと、それを続けていくことが出来て初めて結果として現れるのです。

結果は時間差でやってくる。

そのことを忘れてはいけません。

すぐに結果が出ないからといって悩まずに、気長に待つことも必要なことなのです。

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