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人生なるようになるし、なるようにしかならない

自分の人生はもちろん努力すれば叶うこともたくさんあるけど努力しても叶わないことだってもちろんあります。

願えば叶うなんて言う人もいるけど願っただけで叶うなら誰も苦労なんかしないでしょう。

全てが思い通りになるわけでもなく、全てが思い通りにならないわけでもありません。

努力したからといって思い通りにならないかも知れないですし、全てが順調というわけではないかも知れません。

しかしそれでも人生というのはなんだかんだなんとかなってしまうものです。

人生はなるようになるしなるようにしかならないのです。

人生はなるようになる

人生はなんだかんだなるようになります。

「もうだめだ」

「どうしようもない」

「どうすることもできない」

と思ってしまうことは人生で何度か味わったりするのではないでしょうか。

しかしその時は絶望してしまったとしてもそれが過ぎ去って過去になってしまえば、そんなこともあったなと笑い話に変わっていくでしょう。

どんなに苦しかったり自分では無理だと思っていても生きていればなんだかんだどうにかなってしまうものです。

それだけなんとかなってしまいますしなんとかしてしまうのが人間です。

どんなに苦しくても絶望する必要はありません。

人生はなるようになってしまいますから。

人生はなるようにしかならない

人生は全て自分の思い通りになんてなりません。というか、ほとんどのことが思い通りになんてなりません。

それなら、どんなに願っても、強く想いを現実にしようとも、それが絶対現実になるわけじゃない。

結局最後はなるようにしかならないのです。

全て思い通りにならなくて当たり前ですしそれがこの世界であり現実です。

絶対叶うわけじゃないのだからどんなに悔やんでも、後悔してもどんなに努力しても結局はなるようにしかならない。

それなら自分が納得まで頑張ってやってみるしかありません。

自分に出来ることと言えば、

後悔しないように必死で生きていくことくらいです。

小さなことを気にしていても仕方ありません。

自分らしく生きていけば良いのです。

【関連】人生なるようになると思えるまでやろう。その結果はなるようにしかならない

願えば叶うわけじゃないが、願わないと叶う可能性はゼロになる

よく願えば叶うと言われていますがそれ自体は間違いです。

本当に言いたいのは、

願えば叶うのではなくて、願わないと叶うものも叶わなくなるということです。

願うだけで叶うのなら誰も苦労はしません。

しっかり夢を叶えるために行動して、努力して、本気で立ち向かって、それでも夢を現実に出来ない人がほとんどです。

ですが、だからと言って最初から諦めていたら何にもなりません。

叶うか叶わないか別にして、自分が納得出来る人生にするためにも、自分の可能性にかけて、本気でぶつかっていくことが大切です。

そうやって、努力した者にだけ夢を現実に叶える事ができるのです。

【関連記事】願うだけでは結果は出ないが願わなければ結果は出ない

小さなことを気にしていても仕方ない

どんなに完璧に物事を進めていても自分では完璧だったとしても、それでも失敗することはあるし、どうしようもならないことは起きてしまいます。

失敗やうまくいかない事に対して悩んだり後悔していても仕方ありません。

反省することは大切だけど過去のことは変えられない。

後悔する時間があるのならこれからどうしていくのかを考えていった方がずっと有意義な時間になる。

過ぎてしまったことは変えることは出来ませんし、どんなに完璧にやったと自分は思っていたとしても、うまくいかないことはたくさんあります。

自分の思い通りに物事が動いていくわけではありません。

それなら悩んだり落ち込んでいる暇があったら、少しでも前に進んでいけるように一歩でも前に進む努力をしましょう。

やるべきことをやらないでなるようにしかならないというのはただ投げ出しているだけ

なるようにしかならないということは、別にどんな行動をしても結果は変わらないということではありません。

やるべきことをやっていなかったとしたらそれはやるべきことをやらなかった結果にしかなりません。

それはただ努力をしない言い訳にしかなりません。

自分のやるべきこと、自分自身で精一杯やってきたのだとしたらあとは神のみぞ知る世界ということです。

自分のやるべきことはできる限りやることが大切です。

そして最後の結果というのは、自分で決められることではありません。最後に出る結果というのはそうやって自分が精一杯やってきた結果なのです。

やるだけのことはやろう。そのあとはなるようにしかならない。

やれるだけのことはやって後の結果は自分で決められるものではありません。

やれることは精一杯やる。

それは自分にも出来ることですがその先の結果というのは自分ではどうにもならない部分もあるのです。

やれるだけやるしかない。そのあとはなるようにしかなりません。

自分の出来ることをやって後は神のみぞ知る世界です。

【関連】人生なるようになると思えるまでやろう。その結果はなるようにしかならない

人生はそんなに残酷なものではない

生きていればいろいろあるでしょう。

悩んだり辛くてどうしようもないと思うこともあるかも知れません。

思い通りにならなかったりすることがあってもなんだかんだなるようになります。

人生はそんなに甘いものではないかも知れないけれど、辛いことも苦しいことも自分に降りかかってくる試練だって自分が作り出しているのです。

自分の人生は自分で行動を決めて、その結果が現実として現れているのです。

ということは自分が試練を作り出しているのです。

だから自分が乗り越えられないような試練というのは来ないようになっているのです。

だって自分がやってしまったら絶対にやばいと思うものをやろうとは思わないでしょう。

そうやって自分の心が自分の行動を決めているのです。

自分がやれると思えばやりますし無理だと思ったらやらないのです。

それだけ自分の心が自分の人生を作っているのです。

自分が乗り越えられない試練はこないのです。

きたとしてもなんとか乗り越えてしまうものなのです。

ですから大丈夫です。

人生はなるようになりますから。

【関連】人生そんなに甘くないがそんなに残酷なものでもない

どんなに頑張っても結果はどうなるかわからない

どんなに頑張っても全てが思い通りにいくわけではありません。

どんなにその未来を望んだとしてもその通りになるかは分からないのです。

人生の行動は自分で決められたとしてもその結果までは自分で決めることは出来ないのです。

その結果というのは「神のみぞ知る」ことなのです。

どんなにうまくいかずに悔やんだり嘆いても仕方ありません。

自分にやれることをやっていけば良いのです。その結果はなるようにしかならないのです。

【関連】人事を尽くして天命を待つ。人間は結果までは自分で決めることは出来ない

あとがき

あれこれ悩んだり考えたりすることはあるけれど、

どんなに考えても全てが自分の思い通りにいく訳ではないのだから、最後はなるようにしかならない。

もちろん努力する意味がないということではありません。

努力しなければ思うような結果にはなりませんし、やり続けなければ現実を変えることは出来ません。

しかしその結果がどうなるかは誰にもわかりませんし、神のみぞ知る世界になってきます。

結果に対してどうこう悩んだりする必要はありません。

自分がどうやって何をしてきたかが重要なのです。

結果というのは、自分自身で決められることではありません。

結局最後はなるようにしかならないのです。

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