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ネガティブな気持ちも実はそんなに悪くない

ネガティブになったり急に寂しくなったり、悲しくなったり不安になったり。

訳もなく理由もなくただ漠然とそんな気持ちになることもある。

そんな気持ちになることは自分にとっては嫌な気持ちだし、どうにもならない気持ちだから自分でコントロール出来ないことだってあるし、辛くて逃げ出したくなることだってある。

それでも、その気持ちがずっと続く訳じゃない。

いつかその気持ちから抜け出して、前向きになるときがくる。

ネガティブがあるからポジティブがあり、

絶望があるから希望がある。

苦痛があるから楽もある。

つまんないがあるから楽しいがある。

どれも表裏一体。

逆が存在するからどちらも存在することができる。

それならネガティブな状態もポジティブになるために必要なことなのだからそれはそれでいい。

別に悪い状態じゃない。

そんなときがあっていい。

その漠然とした不安とか、ネガティブがあるから気付けることだってたくさんある。

ネガティブな時に聴く音楽は本当に素晴らしく感じ、自分に勇気を与えてくれる。

普段は気付かないような風景も自分が辛い時に見るから素晴らしく見えることだってある。

不安だからこそ変化し成長できる事だってある。

辛いからこそ良いことだってたくさんある。

ネガティブが悪い訳じゃない。

不安がダメな訳じゃない。

その気持ちがそこに存在するだけで、

それが悪いと決めるのは自分自身だ。

本当はそこから学べることはたくさんあるのに。

だから無理に取り繕う必要はない。

自分が思うがままに、

自分に素直に生きればいい。

何が悪くて何がいいなんてものはないのだから。

どんな状態だとしても、その状態を噛み締めて生きていこう。

今を味わって生きていこう。

その先には本当の自分が待っているのだから。

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