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自然とお金が貯まるお金の使い方。お金がない人の行動と思考

お金がない人はお金がなくなる行動と思考をしています。

お金というのは使ってしまうとなくなります。

それは当たり前の話なのですがお金がない人はそれだけ使っているという事なのです。

そしてそのお金というのも無駄なものに使っているからお金がなくなるのです。

今回はお金がない人の行動と考え方とその原因について書いていきます。

目的が明確ではない投資や浪費はお金がなくなるだけ

特に浪費や何も目的もなくお金を使っているとただお金を消費しているだけで何も生みません。

もちろん目的があり、将来のためにお金を使っていてもお金を使って将来への投資をしている間はお金はなくなってしまうでしょう。

しかしそれは将来への投資は投資であって、

まだ返ってきていないのだから『今』だけを見ていれば浪費と同じことだからです。

ですから、投資をするにしても投資だからたくさんお金を使ってもいいということではなくて、計画的に生活を苦しめたり借金をしてまで投資に回すのはあまりオススメしません。

それが本当に目指している夢で、その夢を叶えるための学校へ行くお金なら大金を叩いてもいいと思いますが、それでも今の生活を苦しめてしまっては元も子もありません。

目的が明確ではない投資は浪費と同じく、お金がなくなり今の現状を苦しめてしまいます。

もちろん将来の為に役立つ投資の方法もあります。

しっかりと投資を行う事でお金はどんどん増えていくのです。

【関連】お金を使うときに目的を持って使おう。何のためにお金を使うのか考えよう

お金の使い方と目的がわかっていない

投資でも浪費でも節度ある金額と行動をするべきです。

それに一番大切なのは、目標を明確にすることです。

目標を明確にしてそれに向かって努力すれば必ずそこに近づきます。

ですが、目標無しにどんなに努力してもそこには近づかない上に、やはりどこに向かっているのかわからなくなってしまいます。

どんな努力をするにしても目標を明確に設定してから努力するしなければ、どこに向かっているのかわからなくなってしまい、結果自体も良いのか悪いのわからなくなってしまいます。

お金がない人は目的は目標が定まっていません。

お金に関してもどんな目的でお金を使うのかわかっていません。

なので、どんなものにお金を使ってもただの浪費にしかならないのです。

お金に関しても人生に関してもまずは、目標を設定することをオススメします。

【関連】無駄遣いをやめよう。お金は何に使うかで人生が変わってくる

何のために使うのかを判断してお金を使う

お金を使う時に、どんな目的で何のための使うのかを毎回お金を使う時に考えてみましょう。

このお金は何のために使うのか。

この商品や行動にこれだけのお金を払う価値があるのか。

をしっかり見極めて、しっかりと考えて行動すれば自然とお金を使うことが上手くなっていきます。

お金を使う目的というのは人それぞれですし価値観も違います。

なので、

自分で何にお金を使えば良いのか。

何にお金を使えば自分が成長できるのか。

ということをお金を使うたびに学ぶことが大切です。

何のためのお金を使うのかを考えるときは、

自分の生活が豊かになるためにお金を使っていたり、

将来パソコンを使った仕事をしたいから良いパソコンを買ったりと、

いわゆる「投資」というものにお金を使うことが大切です。

【関連】お金がない理由とその原因。お金の使い方を変えて人生を変える

良いお金の使い方と投資の考え方

しっかりとした投資にお金を使っていると、自然とお金が自分の元へと返ってくるので将来お金を多く使わなくて済むようになったりします。

例えば、

今までバス通勤をしていてそのお金が月に3万円かかったとします。

それはもったいないと考えて早く走れる高性能な自転車を買ってそれを通勤に使うとします。

そうすると初めは20万円ほど先にお金を使ってしまいますが、バス通勤で使うお金を浮かせることが出来ます。

結果的に、

3万円×7ヶ月=21万円

一度20万円払ってしまえば7ヶ月間で元が取れて、その後は毎月3万円づつお金を浮かせることが出来ます。

これが良いお金の使い方、良い投資と言えるでしょう。

【関連】ミニマリストになるためには支出をしっかり見直そう

良い浪費のお金の使い方

投資は基本的に良い使い方だと言えますが浪費はあまり良くない使い方です。

ですが、その中でも極力良い浪費の使い方をするように心がけましょう。

その良い浪費の判断というのは、

「心がトキメクかどうか」ということです。

例えば、

同じ浪費だとしてもパチンコで負けてお金が使うのと、

自分の好きなバッグを買ってお金を使うのでは全然気持ちが違います。

他にも、

自分がずっと欲しかった物を買うのと、衝動買いをして買ったはいいけど全然使わなかった。

というのでも全然結果が違います。

その判断は、

自分がそのものにお金を使ってテンションが上がったり、心がトキメクかどうかで判断しましょう。

せっかく同じお金を払うのだから、自分がテンションが上がらなければ勿体無いですし、何のためにお金を使ったのかわからなくなってしまいます。

同じ浪費だとしても極力自分が満足出来るようなものにお金を使いましょう。

【関連】お金に困らない生活をするためには収入よりも支出に目を向ける

あとがき

お金の使い方というのはこんなに毎日使うものなのに、学校ではお金の使い方を教えてくれませんし、知らずに大人になっていく人がほとんどです。

毎日使うものなのだからしっかり学んで良いお金の使い方を学ぶことで、同じ収入だったとしても全然違う生活を送ることが出来ます。

月に20万円あれば、貯金が出来る人もいれば、

月に40万円あっても、足りない人がいます。

それくらいお金の使い方というのは収入を増やすよりも難しくてとても重要なものです。

この機会に是非お金のついてもう一度考えてみてはいかがでしょうか。

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