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お金を借りることは決して全てが悪いことではない

お金を借りるということはとても悪いことのように思いがちですが、全てが悪いわけではないのです。

もちろん出来ることなら借金をしない方が良いのですが悪くない借金もあるのです。

今回は「お金を借りることは決して全てが悪いことではない」ということを書いていきます。

お金を借りる事が全てが悪いことではない

お金を借りるということはとてもネガティブなイメージがある。もちろんお金は借りない方が良いのは誰でも知っていることです。

それでもお金を借りないとどうしようもないときはあります。

それぞれ家庭環境があったり、いろんな事情があるのですからそれは仕方のないこともあります。

お金に困ったことがない人からすれば、それはいけないことだと思うでしょう。

「自己管理が出来ていないからそうなるのだ」と思うでしょう。

ですが人それぞれ事情があり、それは本人にしかわからないことだってあるので、一概にお金を借りることは悪いことだとは言えないです。

それが浪費グセがあってギャンブルにつぎ込んでしまった。そんな理由であれば、お金を借りることはいけないことですし、借りてしまったらどんどんドツボにはまっていってしまうかもしれません。

もしそういう理由でないのであれば、お金を借りて一時的にしのぐことも仕方のないことでしょう。

【関連】良い借金と悪い借金の違い。借金をするにも目的を持って計画的にする

お金を返さないことは悪いこと

お金を借りること自体は悪いことだとは思いません。

ですがお金を返さないことは悪いことだと言えます。お金を借りるときは返すことを約束してお金を借りているはずです。その約束を破って返すことをしないのは、嘘をついていることと同じで悪いことです。

それはどんな事情であれ、しっかりと返すことが自分の義務なのです。

キャッシングはいけないことなのに、ローンを組むのは罪悪感がないけどそれは同じ借金

キャッシングをすることはとても悪いことのように思われていますが、ローンで買い物をすることも同じ借金には変わりません。

現金で200万円の借金をすることはとても大変なことだと思いますが、ローンで車を買って200万のローンを組むことはなんら変わりはありません。

どちらも借金です。

ローンを組むことから借金というものが始まってしまうのです。

そうやって月々の支払いに追われて生きていくことになってしまうので、ローンも借金だという自覚を持ちましょう。

【関連】カードローンはとても便利だけどリスクもある【キャッシングは借金への入り口】

借金をするなら目的を持った借金をしよう

借金にも色々な理由があります。

生活費が足りなくてしてしまった借金もあれば、事業に失敗をしてやってしまった借金もあります。

ギャンブルで作った借金、人に騙されてしまった借金、医療費が払えなくてしてしまった借金、みんなそれぞれ借金をするには理由があるのです。

どんな借金でも、最終的にはしっかりとお金を返していかなければいけません。

借金をするとどれだけ心が重い気持ちになるのかは、借金をした人にしかわかりません。

その気持ちをバネにして、しっかりお金を返すための計画を立てて、これからの人生に生かしていくことが大切です。

そして、借金をする時はしっかりとした目的を持ちましょう。

事業をする時はとても大きなお金が必要になってくるのでお金を借りて起業する事が多いでしょう。

そういう時は事業計画をしっかり立てて、借金地獄にならないようにしていかなければいけません。

生活費が足りなくて、お金を借りた場合でも、生活費が足りなくなる前にちょっとづつ苦しくなっていく過程があったはずです。

その時に早めの対処をしていれば、借金をしなくても済んだかもしれません。

行き当たりばったりではなくて、将来を見据えてお金の管理をする事が大切なのです。

【関連】借金返済をする為の方法とそのコツ

まとめ

お金の問題というのは、あまり考えたくない事であり、とてもシビヤな問題です。

色々な事情があり、借金をすることは仕方のないことですし、絶対ダメということではありません。

借金をすることではなく返さないことだけはしないようにしましょう。

お金を借りたのであれば何よりも借金を返すことを最優先にして行動していくべきです。

そして全部返し終わって自由にお金を使えるようになったら、自分で自由にお金を使っていけば良いのです。

お金は気にしないでいるとすぐになくなってしまいます。

ちゃんと管理して、不安のない生活を送れるようにしていく事が大切なのです。

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