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プレッシャーがあるかないかで結果は変わる。良いプレッシャーと悪いプレッシャーの違い

「やらなきゃダメだ」

「うまくやらないといけない」

「頑張らないといけない」

そんな風に自分を追い込んだプレッシャーをかけてしまっては良い結果には結びつきません。

それでは力も入ってしまいますし冷静な判断もできません。

自分の実力を発揮することは出来ないでしょう。

自分にプレッシャーをかけるのなら良いプレッシャーをかけましょう。

自分を追い込むプレッシャーは力を発揮出来なくする

自分を追い込んでしまうプレッシャーというのは、

期待に応えないといけないからもっと頑張らなきゃいけない。

みんな頑張ってるし自分も頑張らなければヤバイ。

というふうに、

〜しなければいけない。

〜しなければダメだ。

というプレッシャーをかけてしまうとどうしても自分の本来の力を発揮することが出来ずにストレスばかりがかかってしまい、思うような結果を出すことが出来ません。

〜しなければいけない。

というプレッシャーは、それ以外の結果や求めているもの以外ではダメということです。

そんなプレッシャーをかけてしまうとどうしても追い込まれてしまいます。

余裕がなくなってしまうと自分が思うようにいかなくなります。

そういった自分を追い込むようなプレッシャーをかけるのはやめておきましょう。

良いプレッシャーとはどんなものなの

良いプレッシャーというの

もっと出来るようになろう。

今よりも良い成績を残したい。

今よりも良い方向へと進

というような、前向きな目標を立ててそこに向かって頑張るのが良いプレッシャー

〜をしたい。

〜のようになり

というような自分の心から湧いてきた欲求を叶えるためのプレッシャーは良いプレッシャーなの

それだと、もっと頑張って出来るようになろうという前向きな心になるのでパワーが湧いてき

〜しなければいけない。

というものとは全然違い

せっかく自分にプレッシャーをかけるのなら良いプレッシャーをかけましょう。

火事場の馬鹿力は良いプレッシャー

期限がギリギリでどうしても頑張らないといけないプレッシャーもあるでしょう。

締め切り間近の仕事がある。

それも大きなプレッシャーでしょう。

しかしそういうものは、良い方向へと向かうことがあります。

もうあと三日で仕上げないとまずい。

とにかく出来る限りの事をやるしかない。

時間がない、とにかくやろう。

という風になります。

自分で追い込むのとはまた雰囲気が違います。

〜しなければならない。

というのが自分で追い込むパターンだったのに、追い込まれるパターンでは、

とりあえずやろう。

〜しよう。

となるのです。

どちらかというとポジティブな表現に変わります。

もうやるしかないとなると人は大きな力が湧いてくるのです。

もちろん追い込まれてしまって、

もうダメだ。

こんなことやっても間に合わない。

ということにもなってしまうかも知れません。

しかしそれはプレッシャーというよりも諦めです。

人は追い込まれて、立ち向かおうとする心に変わると大きな力を発揮するのです。

ネガティブな状態では力を発揮することは出来ない

人はネガティブな状態になってしまうと、本来の力を発揮することは出来ません。

ネガティブが悪いことだということではありません。

ネガティブがあると、そこから抜けた時にとてもポジティブに変わります。

そうなった時に大きな力になるので、ネガティブが悪いわけではありません。

しかし今、力を発揮しようと思ったらポジティブであったり立ち向かう挑戦する心を持っていることが大切です。

負けたらどうしようとか、ダメだったらどうしようというようなやる前からダメだったときのことを考えているようでは力を発揮出来ずに、本当にダメな方向へと向かってしまうのです。

あとがき

自分を追い込むということは本当に良くありません。

追い込んだ結果ポジティブになれるのであればそれは良いプレッシャーになっているので良いのです。

しかしプレッシャーをかけた結果、

ダメだったらどうしようと悩んでしまうのであれば、それだったら何も考えずにやれることをやった方が良いのです。

プレッシャーをかけたからって良い方向へと向かうとは限りません。

結果は自分で決められるわけではないのです。

うまくいく方向へと努力することは大切なことです。

しかしその結果までは人はコントロール出来るわけではないのです。

結果は神のみぞ知る世界なのです。

とにかく自分の出来ることを精一杯やれば良いのです。

結果を出すためにはポジティブになる心、挑戦する心が良い結果を招くのです。

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