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理想とは幻想である。理想を理想のままにするのではなく目標に変える

理想とは、

「考えられる最も完全なもの」

幻想とは、

「とりとめもなく思いうかべること」

理想とはもともと存在するかしないか、現実に可能か可能じゃないかとは関係なくイメージの中での完璧ということです。

イメージ出来ることが本当に現実で可能が不可能かはわからない。

ということは理想自体が幻想であるということにもなるのです。

現実というのはどんなに人が想像したとしても何が起こるかわからないのです。

十年後の未来なんて誰にも想像できないでしょう。

それでも今日の自分よりよりよく生きるには、自分なりになりたい自分をイメージして成長していくしかありません。

それが本当に出来るか出来ないかはやってみなければわかりません。

理想や完璧を追い求めるだけではそれは幻想に終わってしまいます。

もともと理想は理想であって現実とは違います。完璧は自分のイメージ内の完璧であってまたイメージが変わってしまえばそれは完璧ではなくなります。

理想も完璧も「常に移り変わっていくもの」である。

だからどんなに完璧を追い求めたとしても、仮に完璧になれたとしてもそれはなった瞬間に完璧ではなくなるのです。

それはまたもっといいと思えるような完璧を想像するからです。

なので人の理想や完璧なんてものは追い求めてもキリがない上にずっと苦しむことになります。

理想を追い求めているときは、理想になれていない自分に苦しみ、理想的な人生になったとしても、

「これは思っていたのと違う」

「自分の理想はこんなものじゃない」

など理想と現実の違いに苦しむことになります。

なので、もともと理想というのは理想であって現実にはあり得ないのです。

それを追い求めても手に入れることができないただの幻想なのです。

どんなに理想の女性がいたとしても、必ず欠点があります。

それに目を向けてしまったらもう理想ではなくなる。

そんなことを繰り返していてもいつまでたっても理想の女性なんて見つかりません。

だって、そんな女性はこの世にいないのですから。

理想と現実というのは必ずズレがあります。

それに理想というのは存在しないということ。

それに気付き、より良い人生を送っていきたいと私は思います。

あとがき

理想を理想のままにしてしまうといつまでも現実になることはありません。

理想のままで終わってしまうのです。

しかし理想をしっかりとしたイメージに変えていき、行動に移すことで理想(妄想)から目標へと変わり、そして現実へと変えていくことが出来るのです。

理想を理想のままで終わらせるのか、それとも現実に変えていくのかは自分次第なのです。

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