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「最近の若者は」という言葉はずっと前から使われている

最近若者はしょうがない。

最近の若い人は全然ダメだ。

そんな風に思うことはあるでしょう。

しかしその考えをしているということはそれだけ歳をとったということ。

実際最近の若者が悪いのではなくて、自分の時代とは変わったからそう思うだけであって良いも悪いもない。

しかも最近の若者が全員悪いわけではない。

悪い人が目立つからそう思うだけであって良い人だってたくさんいる。

素晴らしい若者なんてたくさんいる。

どこに焦点を当てているかどうかということだけだ。

悪いところを見れば自然と最近の若者は悪い人が多いと思うだろう。

時代の変化とともに若い人の考え方と自分たちの考え方は違ってくるのは当たり前。

自分たちの若い頃はスマホなんてなかった。

しかし今の子供はスマホがあって当たり前。

最近の若い子は、小学生からスマホを持っていて教育に悪い。

そんな風に思うかもしれないが、実際に自分たちの子供の頃にスマホがあったとしたら確実に早く持っているはず。

時代がどんどん進んでいるのだから自分たちと考え方も環境も教育だって変わって当然なのです。

若い者を批判するのも良いけど、

自分たちが変わる努力をする必要もあるのです。

年上だからといって全てが偉いというわけではない。

これからの時代を作っていくのは若い人たちなのだから、その人たちに世代交代をしていかなければならない。

批判しているばかりでは何も良い方向へは進まないのです。

悪いこともあるかもしれないけれど、自分たちよりも優れているものだって当然ある。

そこを尊重していかなければ良い方向へは進んでいかない。

歳をとっているからと言って偉そうにしていては何も変わらない。

時代の変化とともにお互いに受け入れるような環境作りが大切だと思う。

そのためには年上の人たちが受け入れる体制をとっていかなければ若い人たちからは変わっていけない。

時代は少しづつ、そして確実に変化し続けているのです。

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