最高の夢とはなった結果ではなくなるまでの過程の事を言う

夢を叶える方法・目標達成
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目的というと基本的に「結果」を手に入れるために行動をするでしょう。

有名の歌手になるために歌を歌うという行動をする。

スポーツ選手になるためにスポーツをする。

お金持ちになるために会社を起業する。

全ては結果を得るために行動する。

しかしそれが本当の夢だとしたら手に入れたものに対して本当の満足が得られるのでしょうか。

歌手になるためには歌を歌うしかない。

プロ野球選手になりたいのだとしたら野球をするしかない。

その行為が自分の夢にならないときっと本当の満足は得られないでしょう。

プロ野球選手になりたいのだとしたら、必ず野球をしなければならないのです。

それなのに野球自体が好きではないのだとしたら、ずっと苦しみが尽きることはありません。

プロ野球選手になるのは野球をやって上手くなった結果なのです。

野球が好きで続けていきたいからプロ野球選手になるのであって、プロ野球選手になることが目的で、その過程が嫌なのだとしたらずっと苦しみは続きます。

最高の夢を目指すのだとしたら過程すら楽しめるものでしょう。

だって、夢を叶える過程も野球はしなければプロ野球選手になることはできないのですから。

夢を追いかけている過程とその結果はほとんど同じことをやることになるのだから、過程も楽しんでいなければ本当の夢を叶えることは難しいでしょう。

結果はもちろん大事だし大きな夢を叶える方が絶対に良いです。

だけどそれよりも過程の時点で夢を叶えているようなものなのだから楽しんでやればいいし楽しいはずです。

過程も楽しめて結果出す事が出来たら最高です。

それが最高の夢と言えるのではないでしょうか。

あとがき

最高の夢というのはその夢が叶うまでも自分のやりたい事をやって手に入れる夢というのが最高の夢なのではないでしょうか。

どんなに手に入れた先が最高だと思ったとしても、そこまでの道のりや夢が叶った後もとても苦しいものだとしたらそれは最高の夢とは言えないでしょう。

苦しんだから最高の夢が叶うというものではありません。

むしろ最高の夢というのはそこに向かうまでの過程も楽しんでこそ最高の夢なのです。

夢を叶えるまでにはそれだけ苦労があるのでただ楽しいだけで叶えられるものではないかもしれません。

しかし夢を叶える前も後も同じ事をしている事でしょう。

プロ野球選手になった後もなる前も野球をやっているのには変わりありません。

ですから夢を叶える前にも自分が最高だと思う道を選ぶ事で最高の夢を手に入れることが出来るのです。

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