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自分の才能の見つけ方。才能は意外なところに隠されている

自分には才能なんてない。

私はそんなものは持っていない。

ろくな人生を送っていないから才能なんてあるわけはない。

そんな風に思ってしまっている人は自分の才能に気付いていないだけです。

才能というのは自分ではなかなか気付きにくいものだったりします。

誰でも才能というものを持っているのです。

しかしそれに気付かないだけなのです。

ほとんどの人は自分の才能に気付かずに終わっていきます。

それはとてももったいないことです。

どんな人にも才能はあるのです。

今回は自分自身の才能の見つけ方について書いていきます。

才能は自分では気付きにくいもの

才能というものはとても華やかで素晴らしいものだから自分にそんなものがあったらすぐに気付くと思いがちですが才能というのはそういうものではありません。

才能というのは気付くまではとてもひっそりとそして当たり前のように存在しているものなのでとても気付きにくいものなのです。

なぜ見つけにくいのかというと、才能があることほど自分にとっては当たり前のことでなおかつ何も意識しなくても出来ることなので誰でも同じだと思ってしまうのです。

例えば、自分が毎日当たり前にやっているパソコンの作業があるとします。

その作業というのは自分にとっては当たり前で趣味みたいなものなので別に自分ではなんとも思いません。

自分の中で完結するものや人に言うことでもないことほど才能というのは気付きにくいものなのです。

自分にとっては当たり前なことですから他人と比べないと自分の才能には気付けないのです。

ですから才能とはとてもひっそりと自分の中に存在しているものだったりするのです。

人と比べて優れているものを才能と呼ぶ

才能というのは自分ではなかなか気付きにくいものだということを言いました。

才能は人と比べたときに初めてそれが才能だと気付くものなのです。

もし世界に自分一人しかいなければどんなにすごいことが出来たとしてもそれは才能ではありません。

自分の中では当たり前に出来ることなので才能ではなく普通になるのです。

どんなに歌が上手くても人と比べることが全く出来なければそれがうまいのか下手なのかは分からないのです。

才能とは人と比べて初めて才能と呼べるのです。

ですから才能というのは気付きやすいものと気付きにくいものがあります。

例えば、陸上の100メートル走というのは日本では小学生になればみんなが競争するものです。

ですから人と比べる機会があるのでみんなよりも速ければ才能があると気付きやすいのです。

それだけ触れ合う機会があるので気付く事が出来るのです。

しかし自分の才能が人に説明する事がとても上手いという才能であったらどうでしょうか。

なかなか人比べることはありませんしなかなかそれは具体的な数字で現れることではありませんので比べること自体が難しくなります。

そういったものが才能の場合はなかなか気付ける機会がないのです。

しかし時間をかけてなおかつアンテナを張っていれば気付く事が出来るのです。

それだけ上手であれば人から言われる事が多いでしょう。

「教えるの上手いね」

「その説明とても分かりやすい」

と言われる事があるでしょう。

そういった不意に出た言葉や出来事で才能に気付く事が出来るのです。

才能というのは人と比べて初めて気付けるものなのです。

才能は誰にでもある

「自分には才能なんてない」

「人よりも優れているものなんて持っていない」

そう思っている人というのはかなり多いのではないかと思います。

確かに普通に過ごしていればなかなか自分の才能に気付くことは出来ないのでそう思ってしまうことは仕方ありません。

特にどんなに才能があったとしてもそれが有名になったりそれでお金を稼げたりしないと実際に才能があるとは言われないので結局自分の中ではどんなに才能があっても意味がなくなってしまいます。

しかしどんな人でも才能はあるのです。

でもそれじゃあそれでお金を稼げるようになるわけでもないし、有名になることもないのであれば才能があっても意味はないと思ってしまいますがそんなことはありません。

どんなものでも才能があれば人生は変わっていけるのです。

まず才能があるというだけでも自身に繋がりますし、どんな才能でも有名になることはあります。

楊枝で作った作品がとても素晴らしいと言われて有名になる人もいますし、けん玉だって才能があればそれだけでもすごいことなのです。

そうでなくても自分の才能を生かした職業に就くことが出来れば人の役に立つことだって出来ます。

どんなものでも価値がないというものではないのです。

はじめから諦めるのではなくて自分の才能を見つけていきましょう。

才能の見つける方法

才能を見つけるためにはもちろん普通に考えていて見つかることはあるかもしれませんが、それではなかなか見つけることは出来ないでしょう。

才能はそれだけ特徴があるので見つける方法というのがあります。

才能を見つけるためにはちょっとしたコツがあるのでそちらを書いていきたいと思います。

毎日やっていることはそれだけで才能

才能というのは特徴があります。

そして才能というのは自分が思っているのとは全然違ったものなのです。

才能がある人というのは自分がすごい才能があるとは思っていないことがほとんどです。

だって自分にとっては当たり前に出来るものであったりするからです。

しかも才能というのは産まれた時からそれだけの才能を持っていたかというとそれはまた違う話です。

もちろんその素質はあったかもしれませんが、素質があっただけであって初めからいろんなことが出来たわけではないのです。

どんなに足が速い人でも産まれた瞬間から速いわけではありません。

みんな歩けない状態から始まっているのです。

そこから成長につれて足が速くなっていき、最終的にはとても速い人へと変わっていったはずです。

それだけ走ってきたから速くなったのです。

才能というのはそれだけ続けてきたから才能になっただけであって、もしそのものを練習しなかったら才能にはならなかったでしょう。

素質があるだけで終わっていたかも知れないのです。

ということは、才能を見つけるヒントは毎日続けていけることが才能ということになるのです。

どんなに才能があったとしてもそのもの自体をやめてしまったらそこで終わりですし、毎日やってきたからそれだけうまくなったり素質が才能へと変わっていくことが出来たのです。

才能とは継続出来ること、継続してきたことの中に才能が隠されているのです。

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自分が苦痛だと感じないものの中に才能が隠れている

才能というのは自分にとってはどうでも良いものであることがとても多いです。

だって自分の中では当たり前なものであることが多いのですから当たり前に出来ることって自分にとってはあまり興味がないものだったりします。

自分がパソコンスキルに関してとても詳しかったとしても、それは自分にとってそんなに価値のあるものではありません。

他人からどんなに、

「いいなぁ〜そんなにパソコンが出来て」

と言われても、「いや、ずっとやっていれば誰でも出来るよ」と答えたくなるでしょう。

それくらい自分にとってはそんなに価値のあるものでもありませんし、才能というよりかはただただ毎日やっていただけなのでなんとも思わないのです。

しかし他人から見ればすごいことですし、それだけ毎日やってきたからそれだけの才能になるのです。

出来ない人からすればそのものを毎日やること自体がとてもすごいことなのです。

普通の人がやろうと思っても苦痛で仕方ないものだったりします。

しかし才能がある人というのはそれが全く苦痛でなかったりします。

みんなが苦痛だと思うことが苦痛ではないということ自体がすでに才能なのです。

自分の中では当たり前。

別に苦痛だと思ったことはない。

そんなものの中に才能というのは隠されているものなのです。

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自分の嫌いな部分に才能が隠されている

才能というと誰よりも優れているもののように思えてしまいます。それだけ才能というのは輝かしいものだと思いがちですがそんなことはありません。

先ほども言いましたが、才能とは自分の中ではすごいものでもありませんし、当たり前にありすぎて気付かないくらいのものなのです。

しかもそのものがとても好きかと言われるとそんなこともないでしょう。

だって当たり前のものに対して好きかと言われて、大好きとはならないでしょう。

「別になんとも思ったことはない」というのが正直な意見だと思います。

才能というのは当たり前であり、そして特別輝いているものではありません。

むしろ嫌いなものであったりコンプレックスの中にも隠れている可能性があるのです。

自分自身が嫌いな部分というのはそれだけ自分が興味のあるものでもあり克服したいと思える部分だったりするのです。

もちろん自分の中で嫌いな部分があるのなら克服したいと思うのは自然なことでしょう。

しかしその嫌いな部分というもの自体がすでに才能であることもあるのです。

それはどういうことかというと、

自分の嫌いなところというのはそれ自体が特徴でもあります。

例えば自分の嫌いなところというのは人に顔色を伺ってしまって自分の意見をはっきり言えない。という嫌いなところが自分の嫌いな部分であるとします。

その嫌いな部分というのは悪い言い方をすれば優柔不断であったり内気、人見知り、コミュ障という言葉になってしまうでしょう。

しかし裏を返してしまえばそれはすごい才能でもあるのです。

「人の顔色を伺ってしまって自分の意見が言えない」

ということは相手のことを考えて行動しているということでもあるのです。

それだけ相手の気持ちを読み取ることが出来るという言い方に変えることも出来るのです。

相手の気持ちを読み取るという言葉に変えた途端にそれはすでに才能に変わっていくでしょう。

そうやって自分に嫌いな部分の中に才能は隠されているのです。

嫌いだと思っているのは自分自身だけで他人から見たらとてもすごい才能であるかもしれないのです。

ですから嫌いな部分を嫌いになる必要はありません。

考え方を変えればそれはれっきとした才能かもしれないのです。

才能は気付けばさらに開花する

自分の才能に気付くことで更に才能は開花し始めます。

今まで当たり前だと思っていたものが才能だと気付くことにより、自分の中で大きな自信に繋がりますし今まで以上に頑張っていこうという気持ちになるのでまた成長することが出来るのです。

今までは全然気にしていなかったけれど才能に気付くことでこれからどうやってその才能を生かしていけば良いのかと考えるようになって試行錯誤をするようになって、その積み重ねにより本当の才能へと変わっていくのです。

才能は自覚をすることで進化が加速するのです。

才能の生かし方

才能はただそのままでは宝の持ち腐れで終わってしまう事だってあります。

才能があっても自覚がなくそして人に知られる事もなければそのまま終わってしまう事もあるのです。

せっかく才能があるのですから眠ったままではもったいないです。

自分の才能に気付くことが出来たのであればその才能を生かしていくことが大切なのです。

では具体的にどうすれば才能を生かしていくことが出来るのかというとそれは、その才能を使って人の役に立つことをしていけば良いのです。

才能は自覚もしなければ才能がない状態で終わってしまいます。

自分が気付いたとしても人の役に立たなければ自己満足で終わってしまいます。

ですから才能に気付くことが出来たのであれば人の役に立つようなことに使っていきましょう。

しかしだからと言って全ての才能が人の役に立つかどうかなんて分からないと思うかもしれませんが、必ず人の役に立てることが出来るのです。

具体的にどうしていけば良いのかというと、才能は人が見たり感じたりしてすごいと思うもの、人よりも秀でているものであればそれだけ人の前で披露することで人を楽しませることが出来るのでそのまま披露していけば良いのです。

絵が上手ければどんどん世の中に発信していけば良いですし、喋るのが得意であればどんどん発信していけば良いのです。

しかしそういうものだけではなく、自分の嫌いなものであったりコンプレックスであるものに関しては人に見せてもすごいとは思われないでしょう。

そういったものに関しては、

同じ悩みを抱えている人の役に立てるようになれば良いのです。

自分が苦手だとしたら同じような苦手な部分を持っている人と情報を共有することでそれだけでも人を救うことが出来るのです。

苦手だったり嫌いな部分というのはそれだけたくさんの時間をかけて考えたり悩んだりしているはずです。

悩んだ結果その中にも才能があるということに気付けたのなら同じような悩みを抱えている人の悩みを解決させてあげられればそれは一つの才能になっていくのです。

自分の苦手な部分をそのまま発信していくだけでも共感する人がいるでしょうし、同じような人はたくさんいるんだと思うだけでもとても救われた気持ちになるのです。

才能を活かすも殺すも自分次第なのです。

自分には才能があると気付けたのならその才能を活かして生きていった方が絶対に有意義な人生を送ることが出来るでしょう。

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あとがき

自分には才能なんてないと思っている人はとても多いでしょう。ほとんどの人が自分には才能がないと思っているのではないでしょうか。

しかしそんなことはありません。

才能があってもなかなか自分では気付きにくいものであり、才能自体が他人と比較しないと分からないものなのです。

他人と比較しないものであるとなかなか気付かずに人生が終わってしまうことはよくあるのです。

だから自分には才能がないと思い込んでしまうのです。

しかしどんな人でも才能はあるのです。

それはわかりやすいものかもしれませんし、分かりにくものかもしれません。

それではなくて自分の嫌いな部分かも知れないのです。

才能というのはどこに隠されているのかは分かりません。

自分には才能がないと諦めるのではなくて自分の才能に気付き、そしてその才能を活かして人の役に立てるような生活を送ることで充実した人生になっていくのではないでしょうか。

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