悟りを開くと幸せに生きることが出来る理由

悟りを開く
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悟りを開くことで幸せに生きることが出来ます。

悟りは悩みをなくし不安や心配事などの負の感情をなくしていくのです。

しかし悟りを開き、

悩みや不安などの負の感情をなくしたところで幸せになることが出来るとはなかなか考えにくいでしょう。

しかし悟りを得ることで幸せになることが出来るのです。

どうして悟りを開くと幸せになれるのか

どうして悟りを開くと幸せになれるのかというと、

人は悩みがない状態であるということはそれだけ今の自分に満足している状態だから悩まないのです。

もし今の自分に満足していなければ人は悩みます。

悩みがないということは今の自分を受け入れているということになるのです。

今の自分で良いと思っているから悩みがないのです。

悩みは欲から始まる

今自分は何も大きな悩みはないけれどもっと上を目指して頑張りたい。

今の自分にある程度は満足しているけれどもっとすごい自分になりたい。

だから悩みがなくても幸せになっているとは言えないと思うかもしれませんが、そのように何かを求めている状態も立派な悩みなのです。

「もっと上を目指したい」

「もっとすごい自分になりたい」

という欲があるということはそれだけ今の自分に満足していないということです。

今の自分では嫌だから変わりたいと思っているから上を目指すという欲が出てくるのです。

もし今の自分に全く悩みがなければ欲も湧いてきません。

だってもうすでに全てを手に入れているのですから何かを目指す必要がないからです。

ということは、

全く悩みがないという状態=全てを手に入れているから欲もない

という状態だということなのです。

悩みがないということは自分の欲しいものも全て手に入れているということになるのです。

ですから、

悩みがないということはそれだけ何かを目指す必要もないので幸せなのです。

欲があるということは悩みがあると同じ状態だということなのです。

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なりたい自分になる欲も悩みの原因になる

欲があればそれだけいろんな悩みがつきまとってきます。

そもそも何かを求めるということは、

今の自分に満足していないから何かを求めるのです。

今の自分が完璧だと思うのなら何も求めるものがないからです。

欲があるということはそれだけ悩みを持っているということです。

しかも何かを求めるということはそれだけ悩みも生むことにもなります。

何かを求めるとそれが手に入っていない自分に悩みが生まれます。

そして仮に求めたものが手に入ったとしても、

それを手放さないように持っていることにも悩みが生まれます。

それだけそのものに執着しているということですからどうしても手放さないようにしようと悩み苦しむのです。

手に入ったとしても手に入らなかったとしても何かを求めた時点で悩み続けるのです。

悟りを開けば何もなくても自分を受け入れられる

何かを求めた時点で悩みが生まれるのです。

何かに執着した時点で苦しんでしまうのです。

悟りはそんな悩みのスパイラルから解放してくれるのです。

欲しいものがある時点で手に入れても入れなくても悩む。

それなら何も求めたり執着しなければ悩みは生まれないということです。

それが足るを知るということです。

今の自分でも十分に足りている。

今の自分を受け入れられているのなら欲がなくなり悩みもなくなるのです。

それが悟りによって得られる幸せなのです。

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あとがき

悩みや苦痛と欲というのはセットみたいなものです。

欲があれば必ず悩むことになります。

逆に言えば、

欲がなければ悩みもないということになるのです。

悟りはそこに重点を置いています。

欲や執着をなくすことが出来れば悩みもなくなるという考えなのです。

そして悩みがなければ平穏に幸せになることが出来るのです。

それでは納得が出来ないと思うかも知れませんが、

何を求めて手に入れたとしても悩みが尽きずに満足出来ないことを知れば、何を求めても意味がないことに気付きます。

そこに気付かなければずっと欲に生きるしかなくなってしまいます。

それでは永遠に求め続ける満足出来ない人生になってしまうというのが悟りの考え方です。

だったら初めから欲がなければ悩むことがなくなり、何もなくても幸せになることが出来るのです。

ですから悟りを開くことが出来れば幸せになることが出来るのです。

それは心の底から気づきがあって初めて何も求めず悟りを開くことが出来ます。

欲がないフリをしていてもそれでは根本的な解決にはならないのです。

今の自分を受け入れる。

足るを知ることで悩みは消えて幸せな人生を送ることが出来るのです。

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