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ここから新しい自分を始める。親にカウンセリングを受けさせられた小学生時代

私はもしかしたらかなり変わった人になっていたのだろう。

保育園に通っていたのだが保育園ではイジメられていた。

そして幼稚園に移ったのだがまたそこでも集団でイジメに遭ってしまった。

今思えば当然と言えば当然のことだろう。

結局何を考えているか分からないから怖かったんだと思う。

よく分からない存在というのはイジメられやすいし怖さがあるものだ。

だから今考えれば仕方のないことだったと思う。

それは親にも同じように思われていたのだろう。

私は小学校の頃は完全に不登校だ。

イジメられるから嫌だとかそういう理由ではなく単純に小学校へ行く意味が分からなかった。

親と毎朝喧嘩をしたりしたがそれでも不登校は続けた。

そしてある時から毎週のようにカウンセリングを行くことが日課になった。

実際そんなカウンセリングを受けるような精神状態だとは思っていないしなぜ自分がカウンセリングを受けるのか分からなかった。

だけど、カウンセリングといっても基本的には遊んでいることが多かったからそんなにめちゃめちゃ苦痛というものでもなかった。

しかし今思うと親にまで変な子供だと思われているとは思わなかった。

実際学校へ行っていなくても野球の習い事はしていたし普通にレギュラーとして試合も出ていた。

みんなが学校から帰ってきたら友達とは毎日のように遊んでいたし、ただただ学校へ行かないだけだ。

そんな不登校いないだろうと思ったから親もカウンセリングに連れて行っていたのだろうか。

その心情はいまだに聞いていないので分からない。

しかし私はそんな学生時代を送っていた。

その時に自分の中で確信したことがある。

みんな自分のことを変な子供だと思っていることに。

だからこそ普通の子供を演じるようになった。

良い子を演じるのはそんなに難しいことじゃなかった。

だからこそ自分が変な子供だということに気付いた後は結構平凡に生活することが出来た。

中学や高校は普通に通ったし仕事も普通にしている。

だけど自分の中では納得出来ていないところがある。

もっと自分自身をそのまま表現したいということだ。

人に合わせることは結構慣れているが、自分をそのまま生きてしまうとうまくいかない。

だからこそ演じるようになった。

しかしこのブログではもっと自分の思ったことをそのまま表現しても良いと思った。

別に自分を表現したってどう思われたって良いと思った。

今までブログを続けていたにも関わらず、ずっと自分の伝えたいことをそのまま伝えるような記事はほとんど書いていない。

これでは現実世界と同じになってしまう。

ずっと偽って生きていかなければならなくなってしまう。

それでは意味がない。

だからこそこの記事を書いた。

今日から私はもっと自分の想いをそのまま表現していこうと思う。

もう文体だの読みやすい文章などはどうでも良い。

ある程度読めればそれで良い。

とにかく自分の心をそのままブログにぶつけていこうと思う。

それが私の今一番やっていきたいことだと感じました。