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働くことは辛いこと。仕事の辛さから解放されるためには。

働くことは楽なことではない。

お金を稼ぐということはそんなに簡単なことではない。

それだけ自分の時間を売って、自分の労力を売ってお金に変えているのだからそんなに簡単なことではない。

どうすればその辛いことから避けられるかというと、それは自分の好きなことをやっていくしかない。

好きなことをやっていれば、

仕事=辛いこと

という方程式は崩れていきます。

好きなことをやっていればお金がもらえるという現実を作り上げることができればその辛い毎日から解放される。

好きなことというよりも自分にとって全く苦痛ではないこととも言えるでしょう。

もちろん苦痛ではないということはそれだけ好きな感情もあるでしょう。

毎日やっても苦痛ではないということなのですからそれだけ好きなことではある。

苦痛ではない=好きなこと

という風にも取れるでしょう。

みんなが思っている「好き」とは多少ズレがあるかもしれないけど、好きでもないことを続けていくことは苦痛が伴う。

好きなこと以外を続けていくことは苦痛なのだから、苦痛ではないことは好きなことだと言えるでしょう。

好きなことを仕事にするためには

好きなことを仕事にするためにはそれなりの努力が必要だ。

それは、

好きなことというのは大体みんな同じようなものが好きだ。

例えば、スポーツ選手になりたい人ってたくさんいると思う。

それはスポーツが好きな人が多いから。

そうなるとスポーツ選手になりたい人がたくさんいるからライバルが増える。

ライバルが多いとそれだけレベルが高くなる。

そうなると自然となることが難しくなる。

他にも歌が好きだから歌手になりたいと思うとします。

それだって歌が好きな人は多いし、歌を歌ってお金を稼ぎたいという人はたくさんいる。

そのたくさんの人の中で自分が歌を上手く歌えなければ歌手になる事は出来ない。

そうやって好きなことを仕事にするのはそれだけ努力が必要になるということです。

自分が好きだと思うことがみんなが好きではないことであればそれなら好きなことを仕事にするのは難しいことじゃない。

自分がレジ打ちが好きで、どんどんレジ打ちを極めていきたい人ならレジ打ちをやりたい人というのはそんなに多いわけではないのだから、ライバルが少なく夢が叶いやすいでしょう。

好きなことを仕事にすることが難しいのは、それだけみんなやりたいことがみんな同じでライバルが多いからだということです。

その中でも自分がみんなよりも上手くできたりレベルが高ければやりたいことを仕事にすることが出来るのです。

あとがき

仕事をすること自体が好きな人はなかなかいません。

みんなできることなら仕事はしたくないでしょう。

だから仕事はお金を頂くことが出来るのです。

みんながやりたくないことをやっているからお金をもらえるのです。

お金がもらえるという事は、

みんなが自分の代わりにやってほしいことがあってそれをお金を払ってでもやってほしいからお金をもらえるのです。

だからお金をもらえるという事は誰かの役には立っている事なのです。

しかしやっぱりやりたくないことではあるでしょう。

その苦痛から抜け出すには、努力をして自分の好きなことを仕事にするか、大金を稼ぐまで頑張るかしかないのです。

辛いことから抜け出すにもそれだけ辛いことをやっていかなければ仕事から解放される事はないのです。

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