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人を信じることと期待をすることを間違えてはいけない。

他人を信じることは難しい。

それは期待することになってしまうから。

信じることと期待することは違う。

信じることというのは自分を信じ、

その自分が選んだ道とその答えを信じること。

期待をするというのは、

相手に何かを求めること。

相手に何かを求めてもそれは自分ではどうにもならない領域です。

信じるというのは相手に何かを求めるのはなくて、

自分が信じたのだから結果はどうであれ信じた結果ならそれを受け入れる覚悟が出来るていることを信じるというのです。

期待をするというのは裏切られた時に怒りが生まれる。

それでは全く自分自身を信じられていないし覚悟も出来ていない。

それでは本当に信じているということにはならない。

期待と信じることを一緒にしてはいけない。

相手を信じるということは自分を信じることと同じこと。

自分が選んだ結果なのだからそれを信じて受け入れるということ。

だから自分を信じれない人は相手を信じることは出来ない。

自分を信じれない人は相手に期待をすることしかできない。

自分を信じれない人は、自分を信じれないから人を信じようとする。

それでは自分の答えに無責任になっているだけで人を信じることになっていない。

そういう人ほど自分の思い通りにならなくなった時に裏切られたと言って被害者になろうとする。

本当は自分が相手に勝手に期待していただけなのに。

それは自分を信じれない心の弱さからくるものである。

人を信じるというのならまずは自分自身を信じられなければ人を信じることは出来ない。

自分を信じよう。

それから人を信じることが始まる。

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