ブログを移転しました!【新しいブログはこちら】

普段の子供のしつけはお母さんに任せよう。

子供はまだ何をしたらいけなくて何をして良いのか分かりません。

ですから子供のしつけをするとしたら毎日怒っているようになってしまうでしょう。

それが子育てというものでもあるでしょう。

そんな時にお父さんとお母さんのするべきことは違うでしょう。

日々のしつけはお母さんに任せよう

悪いことは悪いと子供に教えなければいけません。

そうやって子供に色々教えようとしたら本当一日中子供に怒っているようになってしまいます。

しかしそれで良いと思いますしそれが普通です。

それくらい子供は自由に過ごしていますし、それだけいろんなことに興味があるのですから当たり前のことです。

その時にお父さんとお母さんが二人で怒っていたら子供からすると逃げ場がなくなってしまうのでどうしようもならなくなってしまいます。

ですから普段のしつけはお母さんの役目だと思って任せましょう。

お父さんのしつけは本当に悪い時に思いっきり叱る

普段怒らないお父さんが怒ったときは子供からしてみたら本当に悪いことをした時だと思ってちゃんと話を聞くでしょう。

それに子供からしてみるとお父さんが怒るというのはとても怖いものです。

お父さんはそうやって本当にいけないことをした時に思いっきり怒れば良いのです。

普段はお母さんがしっかりしつけをしてお父さんは本当に悪いことをした時という風に役割分担をすることで子供にも逃げ場が出来るので良い関係が築けるでしょう。

お母さんに怒られた子供をなぐせめてあげよう

普段お母さんに怒られていると泣いてお父さんに助けを求めてくることがあるでしょう。

そんな時は慰めてあげましょう。

二人して怒ってしまうと子供がどうして良いのかわからなくなってしまうのでどちらかが怒ったらどちらかが慰めてあげることで安心感が生まれます。

その安心感があることで良い親子関係を築いていくことが出来るのです。

普段はたくさん遊んであげよう

普段はできる限り子供と遊んであげるようにしましょう。

もちろん仕事があるので大変だとは思いますが、お父さんはどうしても家にいないことが多いので子供との時間が取れないのでそうすると子供との信頼関係を作れる時間がお母さんに比べて少ないのです。

子供からしてみると、

「普段いないくせに怒るだけで嫌い」

という思いが強くなってしまいます。

ですから少ない時間でも遊んであげることで信頼関係が作れるので、「怒るだけのお父さん」という存在にならないのです。

あとがき

子供のしつけというのは大きな問題ではあります。

言いたくなることはありますが、普段からお父さんもお母さんも同じように怒ってしまっては子供は辛いでしょう。

ですから普段はお母さんが怒って、たまにお父さんが怒るという形が良いでしょう。

もちろん逆でも構いませんが、お父さんの方が怖いというイメージがあるので、普段から怒られてしまうと萎縮してしまうでしょう。

それに普段から子供と一緒にいるのはお母さんの方が多いでしょう。

普段から一緒にいる人がしつけをする方が良いでしょう。

お母さんが怒ったらお父さんがフォローして、お父さんが怒ったらお母さんがフォローする。

という風にすることで子供にも負担がなく良い関係を築くことが出来るでしょう。

関連記事

子供に対してイライラする原因。子育てが大変なのは当たり前

子供の前では悪口を言わないようにしよう。子供は親の真似をするもの

最近の子供の言葉遣いは悪くなっている。親も言葉遣いに気をつけよう