男性も女性も恋人に束縛をする人は自分に自信がないから束縛をします。

束縛をして自分だけを見て欲しいのです。

自分だけを見てもらうことによって、自分だけに注目してもらうことによって自分自身を認めようと思っているのです。

自分に自信がある人は人に評価を求めません。

だから人に束縛をして自分だけを見てもらおうと思ったりはしません。

束縛は子供が母親に見て欲しいと思っている状態と同じなのです。

子供は母親に認めてもらいたい。

自分のことだけを見て欲しいと思うからわがままを言ったりします。

それと同じように大人がやってしまうのが束縛なのです。

ただ誰かに自分を認めてもらいたいのです。

しかしそうやって他の誰かに評価を求めても何も解決にはなりません。

束縛すればするほど人は自分から離れていくでしょう。

人の評価をもらったところで自分が自分のことを評価出来なければいつまで経っても誰かを束縛しなければならなくなります。

自分が自分自身を評価出来るようにならなければ束縛をやめることは出来ないのです。

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