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損得勘定で生きるのをやめよう【損得勘定は結果的に損をする】

損得勘定で生きていると最終的には損をしてしまいます。

そもそも損得勘定というものは本当に損なのか得なのかということは分かりません。

自分の中では得だと思っていることでも現実的には損かもしれません。

損得勘定自体が間違っているかも知れないのです。

現実的に損得勘定で動く人は、

なんか嫌だなというイメージを持っている人が多いでしょう。

そう思われている時点で損をしています。

損得勘定で生きることが本当に得なのかはわからないのです。

損得勘定で生きるのをやめる

損得勘定というのは自分が得になるか損になるかで物事を決めることが損得勘定の考え方です。

ということは、人の事よりも自分の事ばかり考えているという事です。

他人よりも自分のことしか考えていないという事にもなってしまうのです。

それって本当に正しい生き方なのかというと正しいとは言えないでしょう。

自分が損になることはしませんし、自分が得でないと嫌だという気持ちが働いてしまうでしょう。

そもそも何が得で何が損なのかなんて誰にも分かりません。

お金が得することが得でお金がなくなることが損なのでしょうか。

それとも時間がなくなることが損なのでしょうか。

実際にそんな生き方をしていたら人間関係で言えばとても損をします。

あの人は損得勘定で全てを決めていると思われたら本気で仲良くなりたいと思う人は少なくなるでしょう。

ですから損得勘定自体が曖昧なものです。

そんな曖昧なもので物事を決めることはそれ自体が損になってしまうでしょう。

損得勘定自体がすでに損になっている

損得勘定という心を持っていること自体がすでに損です。

損得勘定という感情は、

「絶対に損をしたくない」

「もっと得をしたい」

という気持ちが働きます。

それはとても大きなストレスになるでしょう。

損得勘定というのはそれだけストレスを感じやすくなります。

それだけですでに損をしています。

人は損をすれば不幸になり、

得をすれば幸せになれるという事ではないのです。

損得だけで人生が決まるわけではないのです。

どんなに得をしている人でも不幸な人はいますし悩みを多く抱えている人はいます。

逆にどんなに人から損な人だと思われている人でも、とても幸せに自分の好きな人生を送っている人だっています。

損か得かで人生の良し悪しが決まるわけではないのです。

ということは何のための損得勘定なのでしょうか。

損得勘定で生きても自分の望む人生が手に入らないのなら損得勘定自体が無意味なものになってしまいます。

そんな曖昧で不確定なものを指標にして人生の選択を決めるのは勿体無いことです。

損得勘定で人生を決めるのではなく、

自分が生きたいと思うような好きな人生を選んでいく方がずっと得です。

【関連】お金と幸せの関係性。お金があっても幸せではないけどお金がないと幸せにはなれない

損得勘定ではなく自分の好きなように生きる

損得勘定で生きるもの一つの生き方ではありますが、せっかく生きているのだから自分の好きな人生を生きた方が良いでしょう。

損得勘定なんて環境や時代、そして人からの影響で作り上げられた価値観であることがほとんどです。

何が損で何が得なのかということを教えられてきたからそう思っているだけで実際に得をして生きたいかというとそんなことはないはずです。

それよりも自分の好きなように自分の自由に生きたいはずです。

損得なんかよりも自分が最高だと思う人生の方が絶対に良いです。

損得勘定で何かを選ぶのではなく自分がしたいことを選んでいきましょう。

【関連】せっかく自分で決められるのなら好きに生きよう

あとがき

自分の人生は自分で選択して生きています。

損得勘定で生きることも悪い事ではありません。

自分がそうやって生きたいのならそれでも良いのです。

しかしその結果本当に得をするかというとそれはまた別の話です。

そもそも人生において何をすれば得で何をすればそんなのかなんて誰にも分からないのです。

明確な損と得が存在しているのならみんな得をすることをするでしょうし、みんなが幸せになるでしょう。

しかしこの世の中はそんな明確な答えというものは存在していないのです。

ですから損得勘定も自分では損得で考えていたとしてもそれが本当に得かというのは別の話で、常に得だと思って選択していってもその先にあるものが本当に得のある人生かどうかは分からないのです。

それでは得をすることを選んで生きた意味がなくなります。

どうせ未来はどうなるか分かりませんし、

何が得するか損をするかは分からないのです。

だったら自分の好きなように生きた方が絶対に良いです。

自分が好きなように生きればどんな結果だったとしても好きなように生きたという結果があります。

そして好きなように生きた人生には満足感があるでしょう。

損得勘定で生きるよりももっと好きに生きましょう。

その方が最終的に得をする人生になるでしょう。

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