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スピリチュアルと化学。化学で証明されればスピリチュアルではなくなる。

「私は目に見えないものは信じない」

「スピリチュアルなものなんてあるわけない」

「幽霊だってUFOだってそんなものあるわけない」

そんな風に考えている人は多いのではないかと思います。

スピリチュアルとは

スピリチュアルという言葉の意味は、

  • 霊的な
  • 精神的な
  • 超自然的な
  • 神聖な

という意味です。

日本では、

  • 目に見えないもの
  • 解明させていないもの
  • 神秘的なもの
  • 幽霊
  • オーラ

そんな風に使われています。

スピリチュアルは存在するのか

スピリチュアルなものは存在するのか。

それについて考えている人は多いのではないでしょうか。

実際にオーラが見える人や、霊感があるという人はかなり増えています。

ですが信じられない人からすれば、

「胡散臭い」

「どうせ思い込み」

「その人は嘘をついている」

そんな風に否定的な言葉が飛び交うでしょう。

私の考えで言えば、

スピリチュアルなものは存在します。

それはなぜかというとスピリチュアルなものというものが、

「化学で証明されていないもの」という風な考え方になっているからです。

オーラや霊というものは目には見えませんし、存在するかしないかまだ化学的に証明されていません。

ですがもしオーラも霊も化学で完璧に証明されたらどうでしょうか。

ほとんどの人が、「化学で証明されて、理解出来る内容であるなら存在する」という考えになるでしょう。

化学で証明された瞬間にオーラや霊はスピリチュアルではなく、存在するものに変わるのです。

大昔からすればパソコンやスマホはスピリチュアル

スピリチュアルという言葉自体が化学で証明されていない、目に見えないもの。という理解がされています。

ですから、化学で証明されたものはスピリチュアルではなくなるのです。

そう考えてしまうと恐竜がいた時代に、パソコンやスマホが存在したとしたらどうでしょうか。

その人たちからすれば化学で証明されていないスマホが存在するので、それはスピリチュアルなものと解釈されるでしょう。

何も繋がっていないのに人と会話が出来たり、なぜか分からないけれど、外の風景が画像として保存されたり、ライトをつけることが出来たり、なんでも出来る道具だと感じるでしょう。

現代では当たり前かもしれませんが、大昔からすればなぜそんなことが出来るのかわかりません。

そんなものが存在すれば、その時代の人はスピリチュアルなもの、魔法のようなものと判断するでしょう。

化学で証明されていないものはたくさんある

化学で証明されていないものは存在しない。

そんな風に考えるのはとてももったいないことです。

この世には化学で証明されていないものばかりなのです。

まだ発見されていない生物だってたくさんいるでしょうし、

宇宙人や地底人だって、今はスピリチュアルな世界の生き物とされていますが、発見されて解明されてしまえば、スピリチュアルな存在ではなく、本当に存在するものとなります。

発見されたからといって、いきなり現れたのではなく、ずっとそこにいたものです。

ですから、スピリチュアルなものを否定することはとてももったいないと感じています。

化学で証明されれば信じるのであれば、

これからたくさんのものが化学で証明されていくでしょう。

ということはオーラや霊、宇宙人も化学で証明される日が来るかもしれません。

ですから、理由もわからずにスピリチュアルなものは存在しないと決めつけるの必要はないと私は思います。

【関連】現実か魔法かの違いは原理を知っているか知らないかという違いだけ。原理を知らないと魔法と感じる

あとがき

このようにスピリチュアルを解釈すると、化学とスピリチュアルは正反対の位置に存在するということになります。

いわゆる、

化学信者かスピリチュアル信者か。

という定義になるでしょう。

私はスピリチュアル信者ではありますがそれを鵜呑みにするのではなく、化学や理屈でも証明していきたいと思いますし、化学で証明されて欲しいと願っています。

ほとんどの人は化学で証明されれば信じる。と考えているので、もしスピリチュアルなものが化学で証明されれば、いろんな人が理解し合えるようになると思います。

化学で証明されていないから存在しない。

そんな風に考えずにもしかしたらあるのかもしれない。という気持ちでいることを私は切に願ってします。

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