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好きという感情の反対の感情は無関心

自分がこだわっているものと同じものを他人が持っていると好感を持つでしょう。

あれ?

この人は意識的にやっているのかな?

どんな価値観を持っているのかな?

と興味を持つでしょう。

その興味が人を好きになる気持ちなのです。

好きの反対は無関心です。

そのように興味を全く持たずに自分の世界に入ってこないもの。

それが好きの反対です。

嫌いという感情は、

好きになる可能性があるのです。

今まで嫌いだったけどまた違う一面を見ることが出来たり、好感を持てる行動を見ることが出来れば好きになることはあるでしょう。

しかし無関心にはその可能性はありません。

好きになるどころか視界に入る事すらないのです。

だから好きの反対は無関心ということになるのです。

嫌いという感情もそれだけその人のことを考えているということなので興味があるということなのです。

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