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なぜ嫌いな事よりも好きなことを頑張った方が結果が出やすいのか

好きなことやった方がいい。

好きなことを頑張った方が結果が出るのか。

と言われることがよくあると思います。

よく、「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。

好きなものだからこそ上手くなっていくということわざなのですが、実際本当にそんなことがあるのでしょうか。

今回は、はなぜ好きなことをやった方が良いのかということに対して説明していきたいと思います。

なぜ好きなことをやった方が良いのか

どうして嫌いな事よりも好きなことをやった方が良いのか。

結果が出やすいのかということなのですがそれは、

「嫌なことを10時間やる」のと、

「好きなことを10時間やる」のでは、現実的には全く差がないからです。

人は好きなことをした方が時間が過ぎるのは早く感じます。

なので同じ10時間をやるのであれば、それは早く感じた方がより苦痛なく続けていくことが出来るでしょう。

ですから好きなことをやった方が良いのです。

我慢したり無理をしても報われない理由

嫌なことを我慢したり、出来ないことを無理してやっていてもその努力は全く報われません。

それはどうしてかというと例えば、

ブログを書くことが好きな人と嫌いな人がいるとします。

仮に、ブログを書くことが好きな人も嫌いな人も10時間で書く文字数は同じだとしましょう。

そうなると好きだろうと嫌いだろうと現実的には全く変わりません。

ですから好きなことをやるのと嫌いなことを我慢するのでは全く変わらないということです。

なので嫌いなことを我慢しても報われないのは当たり前ということなのです。

嫌なことをするにも好きなことをするにも10時間同じことをすると言うことに関しては同じことなのです。

と言うことは好きとか嫌いとかという問題は他人から見たり現実的に見れば全く関係のないことなのです。

ですから我慢をするのは良くないですし、報われないのです。

好きか嫌いかなんて他人からすれば全く関係のないこと

この世で結果を出すために必要なことというのは、

現実にどんな行動をしたかによって現実が反映されます。

ですから自分の気持ちがどうこうという問題は全く関係なく、自分の中でしか意味を持たないのです。

どうせ同じ作業をするのなら好きな方が良いですし、そちらの方が上達も早いですし作業スピードも早いです。

なので好きなことをした方が良いですし、どんなに嫌なことをやったとしても報われないのです。

「辛いことを我慢してやっている自分は偉い」

「これだけ辛いことをしているのだから絶対に報われるはず」

とどうしても思ってしまいがちですが、そんなことは全く関係ないのです。

どれだけやったのか。

どれだけ凄いことをしたのか。

が重要なのであって嫌なことを我慢したということを評価してくれるのは身内くらいのものです。

ですから、そもそも嫌なことを我慢するのはやめましょう。

自分に出来る事だったり苦痛を感じないことをやった方が良いのです。

結論

好きなことをやった方が良い。

好きこそ物の上手なれというのは、現実に何をやったかが重要なのであって、嫌なことを我慢したから報われるものではないから言われることわざなのだと私は思います。

どうせやるのなら好きなことをやった方が良いです。

どんなに嫌なことを我慢してやっても評価してくれるのは身内だけです。

それによって給料が上がったり、結果が早く出たりすることは全くないのです。

大事なのは何をしたかなのです。

そのことを頭に入れて、自分の今やるべきことを決めていけば自ずと何をすれば良いのかが見えてくるのではないでしょうか。

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