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進む道に迷ってもとことん悩めば良い。悩んだ先に成長した自分が待っている

自分の進むべき道に悩むことはあるでしょう。

悩んでも悩んでも自分の未来を見つけることはなかなか見つからないときもあります。

「今の自分の人生で本当に良いのだろうか」

「今の道を進んでいっても良いのだろうか」

そんな風に思うことがあるでしょう。

そう思った時点で今の自分の人生を悩まずに進んでいくことは出来ないでしょう。

悩んだり迷ったりしているということは、今のままではいけないと思っているから悩んでいるのです。

もし今の自分の人生に悩んでいなかったとしたら、

「このまま進んでいけば良い」

「このままいけば自分の望む未来が待っている」

というように迷いなく自分の道を進んでいくでしょう。

しかしそう思わずに考えたり立ち止まったりしているということは、少なからず今の自分の進む道の先に自分の望む未来が待っていない可能性があるということです。

そのように悩んでいるということはこの先もその答えが出るまでは悩み続けるしかありません。

自分の答えが出るまで悩み続けるしかありません。

「このまま進めばいいんだ」

「今はこのままやっていけばいい」

そういうように自分自身に言い聞かせたとしても、それは単なる自分へ言い聞かせているだけで答えが出ているわけではありません。

そんなに簡単に答えなんて出ないのです。

これからの将来をどうやって生きていくかを悩んでしまった時点で、本当に悩み尽くすまでその悩みを解決することは出来ません。

「自分の生きる意味は何なのだろうか」

「自分は何のために生きているのだろうか」

「これからどうやって生きていけば良いのだろうか」

そうやって悩んでしまったのだとしたらそれはもう答えが出るまで悩み続けるしかありません。

いくら自分に言い聞かせてもそれでは答えを出すことは出来ません。

自分自身が納得する答えが出るまで考え続ける必要があるのです。

そうやって悩み続けることになってしまうかもしれませんが、それは全然悪いことではありません。

悩んだということは、

「自分の人生を有意義なものにしたい」

「もっと良い人生を送りたい」

と思っているから自分自身がもっと成長したいと思っているから悩むのです。

それは悪いことではありません。

むしろ自分が成長するためには必要なことですし良いことでしょう。

せっかく自分自身を成長させたいと思っているのだから、

せっかく自分の人生を変えて生きたいと思っているのだから、

自分が満足いくまで悩み続ければいいと思います。

悩むことは別に悪いことではありません。そうやって自分自身が悩むことで未来を変えていける悩みは良い悩みです。

自分の答えが出るまでとことん悩めば良いのです。

そうやって悩み続けることできっと答えを出すことができます。

答えを出すことが出来たのだとしたら、答えを出す前の自分とは全く自分になっていることでしょう。

そうやって悩みを自分自身の力で解決していくことで人は成長していくのです。

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