ブログを移転しました!【新しいブログはこちら】

無理に友達を作らなくても良い。仲の良い人は自然と引かれ合っていくもの

現代の人たちは一人でいることへの恐怖や劣等感というものを持っている人が多いように感じます。

一人でいることが悪いことだという価値観があるのでしょう。

日本は村社会なのでみんなでグループを組んだりみんなで何かすることが得意ですし、とても協調性があるのが良いところです。

しかしだからと言って一人でいる人が劣っているかというとそんなことは絶対にありません。

一人でいたって全然良いですし何よりも無理に友達を作ったところで、長続きしませんし、自分と違うタイプの気が合わない人と一緒にいても良いことはありません。

争いが起きたりストレスの原因になるだけです。

自分と合わない人と無理に友達になったとしても問題が起きてしまうことが多いですし一緒にいて楽しくないです。

ただ、

「一人でいるのが寂しい」

「一人でいると変なふうに思われてしまう」というような友達を自分の負の感情を隠すための道具にしているだけです。

そんなことをしてもお互いのためになりません。

友達というのは自然に出来るものです。

自分が、

「話しかけたいな」

「しゃべりやすそうだな」

「自分に似ているな」

と思った時は相手も同じようなことを思っているはずです。

そうやって最初の勇気を出して話してみると自然に話せて友達になっていくのです。

友達は自然に出来ると言っても最初の一歩を踏み出す勇気と行動は必要です。

そのまぁ自分が思っていることは相手も思っているので、相手から話しかけられることがあるかもしれませんが自分が、

「話したい!」

「友達になりたい」

と思ったらどんどん行動してみてください。

【関連】一歩踏み出す勇気が出ない。その一歩が人生を大きく変える

本当に必要な友達というのは、自然と自分が行動して自然とチャンスがやって来るのです。

友達というのはイヤイヤな気持ちで作るものではありません。

それで友達が出来ないのならそれはそれで今の自分には必要ないということです。

一人でいることに劣等感を感じる必要はありません。

一人でいるのなら自分磨きに専念できるのでメリットはあります。

それでたくさん勉強して、自分を磨いていれば自分に自信がついて自然と周りに人が集まって来るはずです。

人はエネルギーがあるところや明るく見えるところに集まります。

あなたが「魅力的な人」になっていれば自然と人が集まってくるのです。

無理に自分と合わない人と友達になるのではなく、自分が興味があることで自分磨きをして、自然と人が集まるような魅力的な自分になればいいのです。

一人でいることは決して悪いことではありません。

自分磨きをできる最大のチャンスなのです。

劣等感を感じてネガティブになるのではなく、自分がどうしていきたいのかを考えて行動しましょう。

あとがき

友達というのは無理に作るものではありません。

無理に作っても良い友達は作れないでしょう。

友達というのは自然と出来るものです。人は自分と似たような人と仲良くなりたいと思うものです。

それは相手も同じです。

ということは自分が仲良くなりたいと思うということは相手も同じように思っているということなのです。

無理をして作らなくても自然にしていれば自分に似たような人たちが集まってきて友達が出来るものです。

関連記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。