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疲れたら休むのが一番。無理をしても良い事はない。

自分の目標に向かって頑張ったり無理をしたりする事はありますし、そうしないといけない時というのは人生の中ではあるでしょう。

しかし結果を求められているからこそ休まなければいけない時もあるのです。

やはり人間は疲れやストレスに弱い存在です。

ただやるだけで良い事であれば、

「とりあえずこれだけやろう」と頑張る事は必要かも知れませんが、絶対に結果を出さなければいけないという状況になっているのなら、そういう時はしっかりと休むことも必要になってきます。

どうしても結果を求めていると、もっと頑張らなければいけないと思いがちですが、なかなかそんな風に疲れた状態で頑張ったり無理をしても良い結果に結びつく事は少ないです。

頭も回りませんし注意散漫にもなっているでしょう。

しっかりと結果を出すためにもしっかりと休むことが必要なのです。

一度しっかりと休んだ後に、元気になってからまた頑張れば良いのです。

「休むことは悪いこと」

という考えを持っている人は多いでしょう。

運動に例えると分かりやすいのですが、疲労困憊の時にどんなに良いパフォーマンを出せと言われても、そんな疲労が溜まっている状態ではどう頑張ったところで良いパフォーマンスなんて出来ません。

なんでも根性や気持ちで乗り切れるものではないのです。

疲れて何も思い浮かばなかったり、やる気が起きないというのはそれだけ疲れて休もうと身体が防衛反応を起こしているのです。

しっかりとその反応を受け取って休むことも重要なことなのです。

元気で疲れもなく、やる気もあれば誰だって頑張ろうと思うでしょう。

ですからそういう気持ちになるまで休みましょう。

その方が結果的に効率的で良い結果を招くこともあるのです。

無理をすることや頑張ることが良いことではないのです。

もっと言えば、休むことが悪いことだという価値観そのものが間違っているのです。

勤勉にしっかりと働くことが偉いことだという教育を受けているので、どうしてもそういう気持ちになってしまいがちですが、良い結果を出すという意味では勤勉であるかないかは関係ないのです。

むしろサボったり自分勝手にやっている人の方が良い結果を出す事はよくあります。

それはしっかりと自分の心に従って、やりたい時にやりたいようにやっているからです。

そして疲れも溜まっていないし、嫌な事はやらないので精神的にも良い状態を保っているからなのです。

我慢して無理をして頑張る事は良い結果とは関係ないのです。

そのことをしっかり理解した上で、

自分がどんな行動をするのかを考えていくべきでしょう。

無理は禁物です。

疲れてどうしようもない時は一度しっかりと休むことも重要なのです。

是非参考にしていただければ幸いです。

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